Adenium arabicum Yak Lop Buri

YLB Adenium arabicum Yak Lop Buri (アデニウム アラビカム)
YLB Adenium arabicum Yak Lop Buri (アデニウム アラビカム)

Adenium arabicum Yak Lop Buri

YLB Adenium arabicum Yak Lop Buri (アデニウム アラビカム)

経過日数

0日目

最終記録日

2023/09/05

育成情報

場所 未設定
環境 未設定
播種数 / 発芽 0粒 / 0芽

詳細・メモ

Adenium arabicum Yak Lop Buri 12粒(一粒は殻のみでした)


8月14日12粒播種

8月16日には発芽

9月1日未発芽の種を2つを取り出し、殻を剥く。1つは殻のみで中が空、1つは下記の方法で発芽

9月4日3週間が終わり、11株スクスクと育ってます。



▼容器下準備

ダイソーのシューズケース3号(子供靴用?)

このケースにはプレステラ110が4つジャストで入ります。

全てカビキラーで綺麗に洗う。


▼土の下準備

プレステラ110を1つ

鉢底石極小を敷き、塊根植物の土(花ごころ)をメインにする。

表面5mmほど赤玉極小(Banks BC akadama 硬質赤玉極小)の土を入れて

徹底的に微塵抜きと熱湯消毒


▼種の下準備

100均のマヨネーズカップを洗浄。

メネデールとベンレートの希釈水(以下希釈水と記)に種を入れ蓋をして9時間漬る。

浮いてるものは水分を弾いた状態で浮いてるように見えたので、できるだけ沈めるようにしました。


▼播種から発芽

鉢に等間隔で播種

腰水に前途希釈水を入れケースの蓋をして密封、12時間間隔で希釈水を噴霧

1週間で希釈水を止めようとしたが、同時に播種した他の種にカビが発生したため継続

2週目は湿度を落とすことになるが、蓋を少し浮かして管理、希釈水で腰水とスプレーを行った。

3週目からは蓋を取り、直接風が当たらないように工夫し、腰水、スプレー共に水道水のみ。

※1週間に二度は新しい腰水に替えてます


室内管理

LEDは意図的に当てず、窓から差す太陽光がうっすら当たる程度

風は他の植物の為に常にサーキュレーターで空気の流動をさせるが、直接当たらないように周囲に壁を作った。


▼要改善1

赤玉土が浅い為、根が潜らず上へ上へと伸びてしまう。

対処法として消毒した割り箸で土に穴を空け、一株一株丁寧に差し込んだ。


▼要改善2

ケースが浅いため、発芽してすぐに蓋まで成長してしまう株があった。

まだ発芽していない種があるのに、蓋を取らざるをえなくなり、発芽しない種がそのままになった。

対処法として、マヨネーズカップと、そのサイズに切ったトイレットペーパーに水を含ませ

発芽しない種の殻を剥き播種。暗い部屋で蓋をして湿度を上げると再び発芽が始まった。

発芽後に鉢の土に割り箸で穴をあけ、発芽した根の部分のみを差し込んだ。

投稿者

LairBotanical
9 投稿

成長の記録

2023/09/05 0日目

Adenium arabicum Yak Lop Buri 12粒(一粒は殻のみでした)


8月14日12粒播種

8月16日には発芽

9月1日未発芽の種を2つを取り出し、殻を剥く。1つは殻のみで中が空、1つは下記の方法で発芽

9月4日3週間が終わり、11株スクスクと育ってます。



▼容器下準備

ダイソーのシューズケース3号(子供靴用?)

このケースにはプレステラ110が4つジャストで入ります。

全てカビキラーで綺麗に洗う。


▼土の下準備

プレステラ110を1つ

鉢底石極小を敷き、塊根植物の土(花ごころ)をメインにする。

表面5mmほど赤玉極小(Banks BC akadama 硬質赤玉極小)の土を入れて

徹底的に微塵抜きと熱湯消毒


▼種の下準備

100均のマヨネーズカップを洗浄。

メネデールとベンレートの希釈水(以下希釈水と記)に種を入れ蓋をして9時間漬る。

浮いてるものは水分を弾いた状態で浮いてるように見えたので、できるだけ沈めるようにしました。


▼播種から発芽

鉢に等間隔で播種

腰水に前途希釈水を入れケースの蓋をして密封、12時間間隔で希釈水を噴霧

1週間で希釈水を止めようとしたが、同時に播種した他の種にカビが発生したため継続

2週目は湿度を落とすことになるが、蓋を少し浮かして管理、希釈水で腰水とスプレーを行った。

3週目からは蓋を取り、直接風が当たらないように工夫し、腰水、スプレー共に水道水のみ。

※1週間に二度は新しい腰水に替えてます


室内管理

LEDは意図的に当てず、窓から差す太陽光がうっすら当たる程度

風は他の植物の為に常にサーキュレーターで空気の流動をさせるが、直接当たらないように周囲に壁を作った。


▼要改善1

赤玉土が浅い為、根が潜らず上へ上へと伸びてしまう。

対処法として消毒した割り箸で土に穴を空け、一株一株丁寧に差し込んだ。


▼要改善2

ケースが浅いため、発芽してすぐに蓋まで成長してしまう株があった。

まだ発芽していない種があるのに、蓋を取らざるをえなくなり、発芽しない種がそのままになった。

対処法として、マヨネーズカップと、そのサイズに切ったトイレットペーパーに水を含ませ

発芽しない種の殻を剥き播種。暗い部屋で蓋をして湿度を上げると再び発芽が始まった。

発芽後に鉢の土に割り箸で穴をあけ、発芽した根の部分のみを差し込んだ。