播種10日目
経過日数
9日目
最終記録日
2026/08/04
育成情報
| 播種日 | 2026/07/26 |
|---|---|
| 場所 | 屋内 |
| 環境 | 25-30℃管理 |
| 播種数 / 発芽 | 12粒 / 5芽 |
| 発芽率 | 41.7% |
詳細・メモ
水道水に1-2時間ほど漬け込み、果肉をふやかした。キッチンペーパーで果肉を除去した。この際、果肉が残らないよう念入りにキッチンペーパーで磨くように果肉を取り除いた。
ジベレリン(ジベラ錠5)3錠を30-40mLの水道水に溶かして500ppmの濃度になるよう調整。作製したジベレリン溶液に種を6時間漬け込み休眠打破を促した。
カッターナイフを用いて種の蓋開けを行った。蓋の場所が分かりにくいため、カッターナイフをヤスリ代わりにして表面を削ることで蓋の位置を特定した。刃が深く入ると胚を傷つけるため、注意して行った。
ネメデール・ベンレート混合希釈溶液に20分ほど浸した種子を、熱湯消毒した塊根植物の土・バーミキュライトの上に播種した。オペルクリカリアパキプスの種は嫌光性種子であると言われているため、植物育成LEDは当てていない。早いものでは播種2日後くらいで発芽。1週間後には5-6株で動きが見られた。2株は発芽前にカビが生えたため除去した。ラップでの密閉等は行なっていない。今後も引き続き観察。
成長の記録
水道水に1-2時間ほど漬け込み、果肉をふやかした。キッチンペーパーで果肉を除去した。この際、果肉が残らないよう念入りにキッチンペーパーで磨くように果肉を取り除いた。
ジベレリン(ジベラ錠5)3錠を30-40mLの水道水に溶かして500ppmの濃度になるよう調整。作製したジベレリン溶液に種を6時間漬け込み休眠打破を促した。
カッターナイフを用いて種の蓋開けを行った。蓋の場所が分かりにくいため、カッターナイフをヤスリ代わりにして表面を削ることで蓋の位置を特定した。刃が深く入ると胚を傷つけるため、注意して行った。
ネメデール・ベンレート混合希釈溶液に20分ほど浸した種子を、熱湯消毒した塊根植物の土・バーミキュライトの上に播種した。オペルクリカリアパキプスの種は嫌光性種子であると言われているため、植物育成LEDは当てていない。早いものでは播種2日後くらいで発芽。1週間後には5-6株で動きが見られた。2株は発芽前にカビが生えたため除去した。ラップでの密閉等は行なっていない。今後も引き続き観察。