吸水開始から8日目に発芽🌱
経過日数
0日目
最終記録日
2026/09/12
育成情報
| 播種日 | 2026/09/12 |
|---|---|
| 場所 | 屋外・長崎県 |
| 環境 | 自然環境下・最高気温30℃ 最低気温23℃ |
| 播種数 / 発芽 | 6粒 / 5芽 |
| 発芽率 | 83.3% |
詳細・メモ
9月4日に種が届き、前処理開始。
水で濡らしながら、ヤスリ(耐水ペーパー)で種の表面の果肉の残りを綺麗に落とし、ベンレート溶液(常温)に6時間浸す。
水を入れ替えて、メネデール溶液(常温)に18時間浸す。
スアレゼンシスと同時進行していたのですが、ペリエリの殻はスアレゼンシスと比較しても、とても固い!
まるで囲碁の碁石のように固い!
このまま土に植えても発芽までに時間がかかってしまうと思い、発根を見届けるまで腰水で管理しました。
種の片面がやや水に浸かるくらいを維持し、上面が乾いてきたらひっくり返したり、霧吹きでメネデール溶液を吹き掛けたりしました。
早いものなら4日〜5日で、真っ黒だった種が小豆色になり、ビードロのように膨れ上がって、中身が透けて見えるようになりました。
種の空洞の部分を狙って、爪切りの角で少し切れ目を入れただけで簡単に殻が剥けました。
殻を剥きたい場合は、このタイミングで剥くのが安全かなと個人的に思いました。
固い殻の中は薄い膜が2層?3層?になっているようです。
安全の為、中の膜は残したまま少量の土に埋めて、メネデール溶液を吹き掛けながら待つ事3日、吸水開始から8日目の9月12日に発根を確認し、鉢上げしました。
殻有りの方の3つも、そろそろ発根しそうな感じです。
残りの1つは、まだ殻が固いままです。
成長の記録
9月4日に種が届き、前処理開始。
水で濡らしながら、ヤスリ(耐水ペーパー)で種の表面の果肉の残りを綺麗に落とし、ベンレート溶液(常温)に6時間浸す。
水を入れ替えて、メネデール溶液(常温)に18時間浸す。
スアレゼンシスと同時進行していたのですが、ペリエリの殻はスアレゼンシスと比較しても、とても固い!
まるで囲碁の碁石のように固い!
このまま土に植えても発芽までに時間がかかってしまうと思い、発根を見届けるまで腰水で管理しました。
種の片面がやや水に浸かるくらいを維持し、上面が乾いてきたらひっくり返したり、霧吹きでメネデール溶液を吹き掛けたりしました。
早いものなら4日〜5日で、真っ黒だった種が小豆色になり、ビードロのように膨れ上がって、中身が透けて見えるようになりました。
種の空洞の部分を狙って、爪切りの角で少し切れ目を入れただけで簡単に殻が剥けました。
殻を剥きたい場合は、このタイミングで剥くのが安全かなと個人的に思いました。
固い殻の中は薄い膜が2層?3層?になっているようです。
安全の為、中の膜は残したまま少量の土に埋めて、メネデール溶液を吹き掛けながら待つ事3日、吸水開始から8日目の9月12日に発根を確認し、鉢上げしました。
殻有りの方の3つも、そろそろ発根しそうな感じです。
残りの1つは、まだ殻が固いままです。