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[種子] ギムノカリキウム フレイドリッヒ Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii | サボテン 珍奇植物 牡丹玉 多肉植物 実生

¥440 ~ ¥19,800
商品コード: CT13
入荷時期:2026年05月
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ギムノカリキウム フレイドリッヒ

Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii Hibotan

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 直径3-4cm、高さ5-8cm程度
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 南米(アルゼンチン)
自生環境 草地に近い環境
耐寒性 2℃まで耐性あり(土が乾いている場合)、霜には弱く50℃以下で屋内に移動推奨

🍃 特徴

葉はなく、球状の茎。色は赤、深赤オレンジ、ピンク、紫、黄色など多彩で、季節や生育条件により変化
漏斗状、ピンク色、春から初夏に茎の頂部に咲く
学名の由来 mihanovichii=人名由来(19世紀のロシア人コレクター)、friedrichii=人名由来

🌱 育成・管理

日照 真夏を除き十分な日光が必要。明るい間接光から直射日光まで対応可能だが、直射日光では焼ける場合がある
水やり 冬期を除き必要に応じて水やり。土が完全に乾いてから水やりする。冬は極力乾かし気味に。腐りやすいため注意
育成の注意点 葉緑素欠乏のため台木への接ぎ木が必須。高温多湿を好む夏期には水分と熱を十分に与える。排水性を重視し、通風の良い場所で管理。接ぎ木部の成長速度の差により時間とともに分離するリスクあり
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 球形
サイズ 小粒
特徴 黒褐色、小さな黒い種子
発芽適温 25-30℃
実生の特徴 フレイドリッヒ種は葉緑素を欠いており、光合成ができないため、他のサボテン台木に接ぎ木する必要がある。実生からの育成は困難
播種のコツ 本種は葉緑素を欠いているため、種子からの実生育成は実質的に不可能。種子発芽後、実生は必ず他のサボテン(ドラゴンフルーツなど丈夫な台木推奨)に接ぎ木する必要がある。接ぎ木部の密着をしっかり確保し、癒合するまで暗く乾いた環境で管理する。接ぎ木面の接触が十分でないと成長が停止し、枯死する可能性が高い
播種時期 春(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★ギムノカリキウム フレイドリッヒ(Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii)の特徴:

  • 原産地:パラグアイ
  • 成長した株の特徴:ギムノカリキウム フレイドリッヒは、小型のサボテンで、帯状の体を持ち、花弁はピンクがかった赤色で、白い縁取りが特徴です。茎は扁平な球状〜細長い球状で、色は灰緑色やオリーブグリーン、緑がかった紫、赤褐色、深いブドウ色など、様々な色が見られます。成長すると高さ10〜12cm、直径6〜12cmに達します。
  • 育成の際の注意点:直射日光を好む植物ですが、真夏の直射日光に長時間さらされると、日焼けや成長の停滞を引き起こすことがあります。耐寒性は高く、-10°Cまで耐えますが、乾燥した状態でのみ耐えられるため、凍結温度には注意が必要です。
  • 簡単な育成方法:夏の間は適度な水やりが必要ですが、過剰な水分は避けてください。冬は乾燥した状態で管理しましょう。夏には高カリウムの肥料を与え、2年ごとに植え替えを行うと、元気に育ちます。

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