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    • [種子] ディオスコレア エレファンティペス Dioscorea elephantipes アフリカ亀甲竜
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    [種子] ディオスコレア エレファンティペス Dioscorea elephantipes アフリカ亀甲竜 | 人気 塊根植物 育て方 実生 冬型

    ¥550 ~ ¥34,000
    商品コード: DC01
    入荷時期:2024年08月
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    ディオスコレア エレファンティペス アフリカ亀甲竜

    Dioscorea elephantipes

    ℹ️ 基本情報

    科名 Dioscoreaceae
    形態 塊根
    最終サイズ 塊根直径は数十cm(よく育てれば30–100cm程度の個体もある)、つるは高さ~約50cm程度に達することがある
    成長タイプ 落葉
    生育期 冬型

    🌍 原産地・環境

    原産地 南アフリカ(南端部、Eastern and Western Cape周辺)
    自生環境 乾燥した岩場や石の多い丘陵、疎林の下などの半乾燥地帯で土中に半分埋まって生育する
    耐寒性 やや強いが0℃前後が目安(凍結を避ける)

    🍃 特徴

    塊根・幹 半球状〜ドーム状の大型塊根。成長に伴い表皮が亀の甲羅のように深く割れてコルク状に隆起する
    ハート形(心形)の葉をつける。葉は比較的小さくつる状に展開する
    小さく目立たない花を咲かせる(雄雌別株のことが多い)、開花期は秋〜冬にかけて
    学名の由来 elephantipes = "象の足(elephant + pes/foot)"(塊根の外観に由来)

    🌱 育成・管理

    日照 明るい日陰〜半日直射を好む(強い真夏の直射は避ける)
    水やり 生育期(秋~冬)は適度に水与え、休眠期(夏)は乾燥気味に管理する
    育成の注意点 冬型の生育サイクルを理解し、夏季休眠中は過湿を避けること。通気性のよい砂質混合土と適度な日陰、凍結回避が重要。塊根の一部を露出させると観賞価値が高まるが紫外線や極端な乾燥に注意する
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    形状 扁平〜楕円状、やや薄い
    サイズ 5mm~10mm程度(羽を含まず)
    特徴 褐色〜薄茶色
    発芽適温 15-20℃
    発芽日数 14-30日
    実生の特徴 発芽後は細い芽・つるを伸ばし小さな葉を展開、初期は成長が遅く塊根形成に時間を要する
    播種のコツ 播種は清潔な用土(軽石・パーライト混合の排水良好な用土)を用い、種子の表面は薄く覆土するか触れる程度に置く。発芽温度を20–25℃に保ち、用土を乾かしすぎないよう軽く湿った状態を維持する。直射日光は避け明るい間接光下で管理する。発芽後は徐々に水やりを増やし、生育期に入るまで肥料は控えめにして根張りを促す。夏期は休眠するため水を減らし過湿を避ける
    播種時期 秋〜冬(生育期に合わせて:9-2月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    亀甲竜の植え替えガイド

    亀甲竜(Dioscorea elephantipes)は、南アフリカ原産のユニークな塊根植物で、冬に成長し夏に休眠する特徴的なライフサイクルを持ちます。本州の気候でも、このサイクルを理解して合わせることで、健全に育てることができます。

    ■ 成長サイクルと本州の気候

    季節 時期 植物の活動 気候の特徴
    3〜5月 成長の終わり〜休眠準備 温暖・乾燥
    6〜8月 休眠 高温多湿・梅雨
    9〜11月 成長再開 涼しく乾燥
    12〜2月 活発な成長 寒冷・積雪あり

    ■ 最適な植え替え時期

    時期 植物の状態 気候 理由
    6〜8月上旬 休眠中 高温多湿 ストレスが少なく、根の回復に適している
    8月下旬〜9月上旬 目覚め始め 涼しくなる 成長前に根が安定する
    10〜11月 成長期初期 安定した気候 遅れた場合の代替時期(注意が必要)

    ■ 植え替えの基本ステップ

    • 鉢は浅型で1〜2サイズアップ程度に。
    • 土は水はけの良い多肉植物用。軽石・パーライト混合がおすすめ。
    • 塊茎は土の上に半分ほど露出させる。
    • 植え替え直後の水やりは成長期中なら即、休眠中なら新芽確認後。

    ■ 植え替え後のケア

    秋〜春の成長期は、土の表面が乾いたらたっぷり水を。夏の休眠期は断水が基本。施肥は成長期に2〜4週ごとに薄めて与えます。光は明るい間接光がベスト。塊茎は直射日光を避け、蔓はしっかり光を当てましょう。

    ■ まとめ

    亀甲竜は、本州の四季と自然サイクルをうまく活かすことで、元気に育てられます。植え替えの最適タイミングは夏の休眠中。水はけと通気性を意識した用土、丁寧な作業、休眠・成長のサインを見極める観察眼が、長寿の秘訣です。

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