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[種子] バナナ シッキメンシス レッドタイガー Musa sikkimensis 'Red Tiger'

¥750 ~ ¥4,500
商品コード: MS03
入荷時期:2025年08月
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★バナナ シッキメンシス レッドタイガー(Musa sikkimensis 'Red Tiger')の特徴:

  • 原産地:
    • ヒマラヤ高地(主にブータンとインド)
  • 成長した株の特徴:
    • 「レッドタイガーバナナ(Red Tiger Banana)」や「ダージリンバナナ 'レッドタイガー'(Darjeeling Banana 'red Tiger')」の愛称で親しまれる、驚くほど急速に成長する広葉常緑樹です。その生命力あふれる姿は、見る者を魅了します。
    • 存在感のある大きなパドル型の葉は、バーガンディ、深緑、そして鮮やかな斑入りが織りなす、息をのむような色彩のハーモニーを奏でます。
    • オリーブグリーンの葉の表面には、まるで野生の虎を思わせるような、鮮烈な赤い斑点や縞模様が大胆に走り、「レッドタイガー」の名にふさわしい圧倒的な個性を放ちます。葉の裏側や新芽は、さらに深みのあるマルーンレッドに染まり、その光沢が視覚的なインパクトを一層際立たせます。
    • 草丈は2.4m〜3m、時にはたった1回の生育期間で最大4.5mにも達する驚異的な成長力。幅も1.2m〜2.4mと、その雄大な姿は、お庭や空間にダイナミックな存在感をもたらします。
    • 暖かな春から夏にかけては、可憐な黄色の花が咲き誇り、やがて愛らしい黄色の果実へと姿を変えます。成熟した株は、夏から秋にかけて神秘的な紫色の苞に抱かれた黄褐色の花をつけ、その後、鮮やかな黄色の果実を実らせます。季節ごとの変化も魅力です。
    • 果実は食用可能ですが、種子が多く含まれるため、農業用途ではあまり栽培されません。
    • 力強く、そしてまっすぐに伸びる成長特性があり、幾重にも重なる葉柄が、まるで本物の幹のように密に連なり、力強い偽茎(ぎけい)を形成します。これにより、お庭や空間に瞬く間に圧倒的な存在感を築き上げます。
    • バナナの中では群を抜く耐寒性を誇り、ムサ バショウ(Musa basjoo)に次ぐ強さを持つとされ、比較的寒い地域でも育てやすいのが特長です。
    • 葉はムサ バショウよりも直立して伸びるため、風の影響を受けにくく、美しい姿を保ちやすいのも嬉しいポイントです。
    • 病気に強く、手入れが比較的容易でありながら、その熱帯的な外観は、お庭のアクセントや、南国ムードあふれるトロピカルガーデンの主役として最適です。
    • 大きな鉢に植えれば、パティオやプールサイドを彩る、魅力的なディスプレイとしても活躍します。
  • 育成の際の注意点:
    • 根は-12℃までの低温に耐える強さを持っていますが、美しい葉や偽茎は霜に弱いため、特に寒冷地では適切な保護が必要です。
    • 水の与えすぎは根腐れを引き起こす原因となりますので、土の表面が乾いてから水を与えるようにしましょう。下葉が黄色く変色してきたら、水やりのしすぎか、排水不良のサインかもしれません。
    • 葉の縁が茶色くなる場合は、空気が乾燥しているか、水やりが不規則になっている可能性があります。適切な湿度と規則的な水やりを心がけましょう。
    • もし成長が停滞していると感じたら、光不足、肥料不足、または根詰まりの可能性があります。
    • 乾燥した室内環境では、ハダニやコナカイガラムシなどの害虫が発生することがあります。定期的に葉の裏側を検査し、早期発見に努めましょう。
  • 育成のコツ:
    • 日なた〜半日なたで最もよく育ち、特に日なたは葉の鮮やかな赤色の斑入りを促進します。強い午後の日差しからは部分的な日陰で葉焼けを防ぐことができます。
    • 有機質に富んだ水はけの良い土壌が理想的です。pHは弱酸性〜中性が適しています。堆肥やよく発酵した肥料を混ぜ込むことで、土壌の肥沃度と排水性を向上させることができます。
    • 生育期(春〜夏)には、土が完全に乾燥しないように定期的に水を与え、一貫した湿り気を保つことが重要です。ただし、水浸しは避けましょう。葉が垂れたりしおれたりするのは、水不足の兆候です。
    • 生育期(春〜夏)には、バランスの取れた緩効性肥料を施すか、毎月液体肥料を与えることで、鮮やかな色合いと旺盛な成長を促進します。根焼けを防ぐため、肥料は株元から数センチ離して施しましょう。秋には施肥を減らし、冬の休眠期には完全に停止します。
    • 耐暑性、耐湿性があり、バーティシリウム萎凋病にも耐性があります。原産地の特性から、高い湿度を好みます。乾燥した環境では、加湿器や植物をグループ化することで湿度を高めることができます。
    • 寒い地域では、霜から保護することが不可欠です。地植えの場合は、最初の強い霜が降りた後、偽茎を60~90cmの高さに切り戻し、根元と根圏を藁や落ち葉で厚くマルチングして根茎を保護します。鉢植えの場合は、暖かい明るい部屋に移動させましょう。
    • 繁殖は、親株の根元から生じる子株を分離するのが最も簡単です。子株は親株と遺伝的に同一であり、赤い斑入りを維持します。種子から育てることも可能ですが、発芽は遅く不規則になることがあります。
    • 良好な空気循環は害虫の発生を抑制するのに役立ちます。

● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

★バナナ播種について

種子を水で洗い、4 - 5時間水に浸けます。
殺菌剤の溶液(ベンレート2,000倍等)に浸けるとカビ予防になります。

用土はなんでも良いですが、植え替え前提で根が張りやすいようビートモスやバーミキュライトをまぜ軽めにしたものが良いでしょう。

 

27〜32度程度を保ち発芽させます。発芽後はなるべく早めにポリポットなどに植え替えをしましょう。

 

●春〜夏の気温が高い場合

ポリポットなどに用土をいれ、タネを蒔いてから軽く覆土します。

表面が乾いてきたら水を与えるようにします。

 

●冬場など気温が低い場合
最初に水をなじませ、絞っておきます。
タッパーやZiplocなど密封できるものに用土を入れ、種子を蒔いてから薄く覆土します。

 

植え替えは赤玉土小粒、腐葉土などの水はけの良い配合土が良いでしょう。

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