ベゴニア フルグラータ
Begonia fulgurata
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Begoniaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
矮性 |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
通年 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
タイ北部 |
| 自生環境 |
湿潤熱帯林 |
| 耐寒性 |
なし(熱帯性) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
基部に塊茎 |
| 葉 |
卵形~広卵形、上面に濃紫の斑と細かい銀白色の脈、密に毛生 |
| 花 |
雄花2-3枚の萼弁、雌花5枚の萼弁、腺毛生 |
| 学名の由来 |
fulgurata=稲妻状の意(葉脈の模様に由来) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい間接光 |
| 水やり |
生育期は湿り気保ち、休眠期は乾燥 |
| 育成の注意点 |
休眠期に水やり止め、高湿度保つ。過湿注意 |
| 発芽難易度 |
★★★★ やや難しい |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
微小 |
| 特徴 |
薄褐色、表面細毛 |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
14-30日 |
| 実生の特徴 |
初期に塊茎形成、小葉に銀脈現れ |
| 播種のコツ |
細かい種子なので表面に軽く押さえ込み、覆土せず明るい場所で管理。培地は通気性の良い水苔やバーミキュライト混合を使用。25-30℃の高温多湿を保ち、発芽まで覆いをして乾燥防止。ベゴニア特有の微小種子のため、雑菌感染に注意し清潔に保つ。発芽後徐々に通気性を上げ、過湿で根腐れ注意。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。