アストロフィツム トリコスタツム
Astrophytum myriostigma Tricostatum
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Cactaceae |
| 形態 |
多肉 |
| 最終サイズ |
体径10-20cm程度 |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
メキシコ北部からアメリカ南部テキサス州 |
| 自生環境 |
標高1000~2000mの乾燥地帯、石灰岩質の岩場や砂利の多い土壌 |
| 耐寒性 |
USDA 10a(最低温度5℃以上) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
3本の際立った稜を持つ球形から柱状へ |
| 葉 |
球体表皮に白い斑点模様(トリコーム)があり、日光を反射して温度上昇を防ぐ |
| 花 |
夏に黄色または白の花を咲かせる |
| 学名の由来 |
myriostigma=多くの斑点(ギリシャ語のmyrios=多くの、stigma=斑点)、Tricostatum=3本の稜を持つ(tri=3、costatum=稜のある) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
満日光 |
| 水やり |
生育期に土が乾いたらたっぷり、冬は控えめ |
| 育成の注意点 |
生育が遅いため根気強く、過湿に注意 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
◎ 育てやすい |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
約1-2mm |
| 特徴 |
黒色、光沢あり |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
5-30日 |
| 実生の特徴 |
初期は球形、白点が現れ始める |
| 播種のコツ |
細かくした菌床土に軽く押し込み、霧吹きで湿らせてラップなどで蓋をし、明るい日陰で管理。土が乾かないよう注意し、発芽後は徐々に通気を良くする。高湿度を保つことが成功の鍵。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(3-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。