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[種子] アロエ アルゼンチコウダ Aloe argenticauda|多肉植物 レア品種

¥1,430 ~ ¥11,000
商品コード: AL111
入荷時期:2026年08月
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アロエ アルゼンチコウダ

Aloe argenticauda

ℹ️ 基本情報

科名 Asphodelaceae
形態 多肉
最終サイズ ロゼット径30-50cm前後、花茎は約1-1.2m
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ナミビア
自生環境 乾燥低木地・岩場・砂礫質の乾燥地
耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 無茎〜ごく短い茎。よく分枝して群生し、密な株立ちになる
灰緑色の細長い葉をロゼット状につける。葉面はややざらつき、縁に暗褐色の小さな鋸歯が並ぶ
長い花茎を立て、銀白色の大きな苞に覆われた密な花序をつける。花は桃赤色〜暗赤色で先端がやや緑がかる
学名の由来 argenticauda=ラテン語で『銀色の尾』の意。銀白色の苞をもつ花序にちなむ

🌱 育成・管理

日照 日当たりを好む。実生初期は明るい半日陰、成株は風通しのよい場所でよく日に当てる
水やり 生育期は用土が乾いてから与える。休止気味の低温期は控えめ。過湿厳禁
育成の注意点 排水性の高い用土と強い通風が重要。低温多湿で根傷みしやすい。強光には比較的強いが、実生や幼苗は急な直射で葉焼けすることがある
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 扁平〜翼状
サイズ 約3-5mm
特徴 黒〜黒褐色の薄い扁平種子で、周囲に薄い翼をもつことが多い。特別な前処理は基本不要
発芽適温 22-28℃
発芽日数 10-21日
実生の特徴 発芽後は細い単子葉状の幼葉を出し、その後ロゼットを形成する。初期は過湿と蒸れに弱い
播種のコツ 清潔で排水性の高い播種用土を用いる。細粒の軽石、赤玉小粒、川砂などを主体にし、腐植は控えめにする。播種前に用土を十分湿らせ、種子は重ならないように表面へまき、薄く覆土するか、ほぼ覆土せず軽く押さえて密着させる。発芽までは20℃台前半〜後半を保ち、明るい日陰で管理する。腰水または霧吹きで乾かしすぎないようにするが、常時びしょ濡れは避ける。発芽後は徐々に換気を増やし、徒長しないよう光量を少しずつ上げる。混み合ったら根を傷めない時期に早めに鉢上げし、その後は乾湿のメリハリをつけて育てる
播種時期 春〜初夏、または秋の暖かい時期(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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