SEEDSTOCK

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

NEW

[種子] コピアポア シネレア Copiapoa cinerea

¥1,540 ~ ¥2,750
商品コード: CT103
入荷時期:2026年08月
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

コピアポア シネレア

Copiapoa cinerea

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 単頭で高さ20-40cm前後、径10-20cm前後、群生株はさらに大きくなる
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 チリ北部アタカマ砂漠沿岸域
自生環境 極乾燥の岩礫地・海霧の影響を受ける海岸近くの斜面や丘陵
耐寒性 USDA 9b〜11、軽い低温には耐えるが霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 塊根はなく、灰白色の厚い蝋質の表皮をもつ球状〜短円柱状の茎を形成する
葉はなく、茎が光合成を行う。灰白色の肌に明瞭な肋と黒〜褐色の刺を備える
頂部に小型の黄色花を咲かせる。漏斗状で日中開花しやすい
学名の由来 cinerea=灰色の、灰白色の意

🌱 育成・管理

日照 日当たりを好むが、実生・幼苗期は強光を避けた明るい環境
水やり 生育期は用土が乾いてから与え、真夏の高温時や冬は控えめ。過湿厳禁
育成の注意点 排水性と通気性の高い無機質主体の用土を用いる。根腐れしやすいため長雨・低温多湿を避ける。白い肌を美しく保つには蒸れを防ぎ、急な強光で焼かないよう徐々に順化させる
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 やや扁平な円形〜腎形
サイズ 約1-2mm
特徴 黒色〜黒褐色で細かな光沢がある。特別な前処理は基本不要
発芽適温 20-25℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 初期は緑色の小球で生育が遅く、刺は後から発達する。成長とともに白粉を帯びやすい
播種のコツ 清潔な播種容器と細粒の無機質主体用土を用いる。用土は事前に十分湿らせ、表面をならしたうえで種子を均一にまく。覆土はごく薄くするか、ほぼ無覆土で軽く密着させる程度でよい。発芽までは明るい日陰で20-25℃を保ち、乾かさないよう透明フタや袋で湿度を維持する。発芽後は徐々に換気を増やし、徒長を防ぐために明るさを少しずつ上げるが、直射日光は避ける。幼苗は過湿でも乾燥でも傷みやすいため、表土が乾き切る前に軽く給水しつつ、常に蒸れない環境を意識する。ある程度育ったら間隔を取り、根を傷めないよう慎重に植え替える
播種時期 春〜初夏、3-6月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

ピアポア リザードスキン
Copiapoa  hypogaea cv. Lizard Skin 


フィールドナンバー / FR261

最近チェックした商品

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿