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[種子] ウンビリクス ルペストリス 玉盃 Umbilicus rupestris|盃状の丸葉が可愛い珍奇多肉植物 冬型塊茎

¥550 ~ ¥2,200
商品コード: UN06
入荷時期:2026年09月
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ウンビリクス ルペストリス 玉盃

Umbilicus rupestris

ℹ️ 基本情報

科名Crassulaceae
形態多肉
最終サイズ高さ10〜30cm前後、株張り10〜20cm前後
成長タイプ常緑
生育期冬型

🌍 原産地・環境

原産地西ヨーロッパ〜地中海沿岸、北アフリカ、西アジア
自生環境岩場、石垣、崖地の隙間など水はけのよい半日陰〜日向
耐寒性USDA 7〜10、軽い霜には比較的耐える

🍃 特徴

塊根・幹明確な塊根は作らないが、短い茎の基部からロゼット状に生育する
肉厚でやや円形〜腎形の葉をロゼット状につけ、葉中央がくぼむ
春〜初夏に花茎を立て、緑色〜淡桃色を帯びる筒状の小花を総状につける
学名の由来rupestris=岩場・岩上に生える性質を意味する、Gyokuhai=玉の盃のような葉姿に由来する流通名

🌱 育成・管理

日照明るい半日陰〜日向
水やり生育期は用土が乾き切る前に適度に与え、休眠気味の高温期は控えめ
育成の注意点高温多湿による蒸れと停滞水を避ける。水はけのよい用土で管理し、夏は風通しを確保する。冬〜春に生育しやすい。

🌰 種子情報

形状微細な楕円形〜卵形
サイズ非常に小粒、約0.5-1mm
特徴褐色〜黒褐色の極小種子で、覆土はごく薄くする
発芽適温15-20℃
発芽日数14-30日
実生の特徴発芽初期は非常に小さく、肉厚の子葉のあとに小型の丸い本葉を出す
播種のコツ微細種子のため、細粒で清潔な播種用土を使い、用土表面を十分にならしてから均一にばらまきします。好光性寄りなので覆土はしないか、ごく薄く細土をはたく程度にします。播種後は腰水または霧吹きで用土を乾かさないよう管理しつつ、過湿で蒸らさないよう明るい日陰で保ちます。発芽までは15〜20℃前後を目安にし、発芽後は徐々に換気を増やして徒長を防ぎます。苗が触れる大きさになったら込み合いを避けて間引きまたは鉢上げし、水はけのよい多肉植物向け用土に移行すると育てやすいです。
播種時期秋〜春、特に9-11月または2-4月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

 

 

 

 

 

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