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[種子] アロエ ラペストリス Aloe rupestris | 多肉植物 アロエ 希少品種 観葉植物 実生

¥385 ~ ¥17,600
商品コード: AL94
入荷時期:2026年06月
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アロエ ラペストリス

Aloe rupestris

ℹ️ 基本情報

科名 Asphodelaceae
形態 木本
最終サイズ 高さ5-8m(野生)
成長タイプ 常緑
生育期 通年

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ(クワズール・ナタール)、南モザンビーク
自生環境 岩場、森林の縁
耐寒性 約-2℃

🍃 特徴

塊根・幹 単幹の樹形、太い幹
灰緑色、硬く肉厚な葉をロゼット状に密生
円筒形の**ボトルブラシ**状の花序、赤橙色の花
学名の由来 rupestris=岩の上のの意

🌱 育成・管理

日照 日当たりの良い場所
水やり 生育期に適度に、休眠期は控えめ
育成の注意点 過湿に弱く、排水良好な土壌を好む。冬は乾燥気味に管理。
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 扁平
サイズ 約1-2mm
特徴 黒色、細かな翼あり
発芽適温 25-30℃
発芽日数 5-30日
実生の特徴 初期はロゼット状に葉を展開
播種のコツ 小さな種子なので、細かい砂やバーミキュライトを混ぜた排水性の良い播種用土に均一に振りまきます。表面を軽く押さえて密着させ、水で湿らせます。ビニールなどで覆い、蒸し上げ気味に管理し、定期的に換気してください。カビ防止のため過湿を避け、明るい日陰で発芽を待ちます。
播種時期 春〜初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★アロエ ラペストリス(Aloe rupestris)の特徴:

  • 原産地: 南アフリカ、エスワティニ王国、モザンビーク
  • 成長した株の特徴: アロエ ラペストリスは、成長速度が比較的速いアロエで、野生環境では高さ7.6メートル以上にもなる一本幹の木型アロエとして知られていますが、カリフォルニアで育てられる個体は少し低木状の形状を持ちます。その細長い主幹は高さ2.4メートル以上もあり、その上部には長さ約0.6メートル、幅7.6〜10.2cmの深い溝のある滑らかな緑色の葉が密に集まってロゼットを形成します。葉は外側に弧を描き、その縁には赤褐色の歯状の部分が並んでいます。晩冬(カリフォルニアのサンタバーバラでは3月初旬)には、堅固な燭台型の花序がロゼットの上部約1.2メートルほどに立ち上がり、多数(12〜15)の長さ約20.3〜25.4cmの直線状のボトルブラシ状の花が咲きます。花は鮮やかな黄色のつぼみから始まり、次いで長いオレンジ色~赤色の雄蕊が見えるように開きます。花が満開になると、それはまるでバンクシアの花のように見えます。
  • 育成の際の注意点: 比較的細長い幹を持ち、特に花が咲いた時には少しトップヘビーになりがちです。そのため、成長と共に支柱を使って支える必要があるかもしれません。自生地では、周囲に低木が密集しており、それが天然の支柱となっています。
  • 簡単な育成方法: 排水性が高く、日光がたっぷり当たる場所が適しています。時折あるいは定期的に水をやりましょう。乾燥にも耐え、夏には沢山水やりしても問題ありませんが、土壌の水はけが良いことが前提です。また、大型アロエの中でも比較的寒さに強く、マイナス4℃程度まで耐えられます。
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