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[種子/胞子] ビカクシダ ワリチー Platycerium wallichii | コウモリラン 胞子培養 珍奇植物 ハンギング

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商品コード: PT06
入荷時期:2024年08月
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ビカクシダ ワリチー

Platycerium wallichii

ℹ️ 基本情報

科名Polypodiaceae
形態シダ
最終サイズ株全体で幅60-120cm前後、胞子葉は1m近くに達することがある
成長タイプ常緑
生育期通年

🌍 原産地・環境

原産地アッサム〜中国西部雲南、インドシナ(バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナムなど)
自生環境熱帯湿潤域の樹上に着生し、森林内の幹や枝に生える
耐寒性USDA 10b〜12、低温と霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹短い根茎をもち、株元に盾状の貯水葉が重なって着生基部を包む
灰緑色で白い星状毛を帯びる。貯水葉は大きく上部が裂け、胞子葉は長く垂れ下がり、先端が鹿角状に分岐する
学名の由来wallichii=デンマークの植物学者Nathaniel Wallichへの献名。Wallichii=同じくWallichにちなむ流通表記

🌱 育成・管理

日照明るい日陰〜遮光下の強光
水やり生育中は水苔や着生材が乾き切る前にたっぷり与え、高湿度を保つ。停滞水は避ける
育成の注意点高温多湿と通風の両立が重要。直射日光、寒さ、過湿による蒸れに弱い。単幹性傾向があり株分けしにくいため、増殖は胞子播きが基本

🌰 種子情報

形状極小の胞子で楕円形〜腎形
サイズ約40-60µm
特徴褐色系の微細胞子。粉状で非常に軽く、覆土不要。清潔環境での播種が望ましい
発芽適温22-28℃
発芽日数30-90日
実生の特徴発芽後まず薄い緑色の前葉体を形成し、その後ごく小さな本葉が出る。初期生育は遅い
播種のコツ胞子は非常に細かいため、密閉容器を使った無菌的または清潔な播種が適します。播種用土は細かいミズゴケ、ピート主体の細粒培地、または滅菌した播種用培地を用い、事前に十分湿らせます。胞子は表面に均一にまき、覆土はしません。発芽までは明るい日陰で22-28℃を保ち、乾燥させないよう容器を密閉して高湿度を維持します。強光や直射日光は避け、結露やカビがひどい場合のみ短時間換気します。前葉体が広がった後、最初の本葉が見え始めてから少しずつ順化し、混み合った部分は清潔な器具で慎重に移植します。幼苗期は乾燥と肥料濃度に特に弱いため、施肥は十分育ってからごく薄く行います
播種時期春〜初夏、または室内で保温できれば通年(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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[種子/胞子] プラティセリウム(ビカクシダ) ワリチー
Platycerium wallichii  

コウモリラン/ビカクシダ

非常に細かな胞子です。

2枚目の写真の量が100粒の目安です。粒が小さく数えられませんが実際には数百以上と思われます。

茶色く見えているものは胞子嚢と呼ばれる部分です。胞子嚢の中に胞子が入っており、肉眼では見えないくらいの小さな粒です。


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