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[種子/胞子] ビカクシダ ワンダエ Platycerium Wandae | コウモリラン 女王 胞子培養 希少 大型種

在庫なし
商品コード: PT07
入荷時期:2024年08月
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ビカクシダ ワンダエ

Platycerium wandae

ℹ️ 基本情報

科名Polypodiaceae
形態シダ
最終サイズ大型。成熟株は胞子葉が1.5〜2m前後、貯水葉も非常に大きくなる
成長タイプ常緑
生育期通年

🌍 原産地・環境

原産地ニューギニア島周辺(主にパプアニューギニア、インドネシア領パプア、マルク諸島)
自生環境熱帯雨林の樹幹や太枝に着生する高温多湿環境
耐寒性USDA 10b〜12、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹短い根茎をもち、株元に重なり合う大型の貯水葉を形成する。木質の幹は作らない
貯水葉は大きく波打ち、上部がフリル状になりやすい。胞子葉は灰緑色で幅広く、種によってはあまり深裂せず堂々と垂れ下がる
学名の由来wandae=女性名 Wanda にちなむ献名

🌱 育成・管理

日照明るい日陰〜遮光下の強光。直射日光は避ける
水やり生育中は水苔や植え込み材を乾かし切らないよう管理しつつ、常時過湿は避ける。高温期は多め、低温期はやや控えめ
育成の注意点高温・高湿・通風のバランスが重要。低温と停滞した過湿で傷みやすい。大型化しやすいため、将来的な設置スペースを確保する。強光不足では間延びし、急な直射では葉焼けしやすい
発芽難易度★★★★ やや難しい
初心者向け△ 普通

🌰 種子情報

形状胞子状の微粒子
サイズ極小
特徴褐色〜薄褐色の微細胞子。粉状で非常に軽く、覆土は不要
発芽適温22-28℃
発芽日数14-45日
実生の特徴発芽初期は薄い緑色の前葉体を面状に広げ、その後ごく小さな1枚葉の幼芽を出して成長する
播種のコツ胞子は清潔な容器に、殺菌または加熱処理した細粒水苔・ピート主体の清潔な用土を薄く敷いて播く。胞子は極小のため覆土せず、表面に均一に振りかける。播種後は腰水または霧吹きで用土表面をしっかり湿らせ、透明フタや袋で密閉気味にして高湿度を保つ。発芽までは明るい日陰で管理し、直射日光は避ける。前葉体が広がるまでは乾燥厳禁だが、蒸れによるカビを防ぐため、ときどき換気する。幼い胞子体が見え始めたら徐々に換気を増やし、混み合った部分は慎重に間引き・移植する。肥料はごく薄い液肥を成長開始後に少量から与える
播種時期春〜夏、4-7月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

プラティセリウム(ビカクシダ) ワンダエ
Platycerium Wandae

コウモリラン/ビカクシダ

非常に細かな胞子です。

2枚目の写真の量が100粒の目安です。粒が小さく数えられませんが実際には数百以上と思われます。

茶色く見えているものは胞子嚢と呼ばれる部分です。胞子嚢の中に胞子が入っており、肉眼では見えないくらいの小さな粒です。


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