SEEDSTOCK

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

  • SEEDSTOCK
  • シダ植物
  • [種子/胞子] ビカクシダ(プラティセリウム) オモ ポーラーベア Platycerium omo polar bear

NEW

[種子/胞子] ビカクシダ(プラティセリウム) オモ ポーラーベア Platycerium omo polar bear

¥990
商品コード: PT26
入荷時期:2026年08月
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

ビカクシダ オモ ポーラーベア

Platycerium omo Polar Bear

ℹ️ 基本情報

科名 Polypodiaceae
形態 シダ
最終サイズ 株姿は中型〜大型。成熟すると胞子葉が50〜100cm前後に達することがある
成長タイプ 常緑
生育期 通年

🌍 原産地・環境

原産地 園芸交配種(OMO系統。一般に Platycerium willinckii × P. diversifolium 系ハイブリッドとして流通)
自生環境 着生性。原種系統は高温多湿な熱帯〜亜熱帯の樹上で生育
耐寒性 USDA 10b〜12、低温と霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 短い根茎から貯水・保護を兼ねた丸い貯水葉を重ね、板付け面を覆う
白い星状毛が非常に多く、全体に銀白色〜白緑色に見える。胞子葉は幅広く、切れ込みはやや浅めで白さが強調される個体が多い
学名の由来 omo=流通上の系統名で語源不詳。Polar Bear=シロクマの意で、白い毛に覆われた株姿にちなむ

🌱 育成・管理

日照 明るい日陰〜強い遮光下の明るい環境。直射日光は避ける
水やり 水苔や用土が乾き切る前にたっぷり与える。高温期はやや多め、低温期は控えめ。停滞水は避け、風通しを確保
育成の注意点 胞子繁殖では親株と同一形質が安定しない可能性があり、選抜品種の特徴再現性は低い。高湿度は必要だが蒸れや雑菌繁殖に注意。白い毛を保つためにも強光の直射や頻繁な葉面接触は避ける
発芽難易度 ★★★★★ 難しい
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 胞子は極小の腎形〜豆形
サイズ 粉状で肉眼では粒として見えにくい
特徴 褐色系の微細胞子。非常に軽く飛散しやすい。覆土不要で無菌的・清潔な管理が望ましい
発芽適温 22-28℃
発芽日数 30-90日(前葉体の形成開始まで)。胞子体確認まではさらに数か月以上
実生の特徴 発芽後は緑色の前葉体が面状に広がり、その後ごく小さな胞子体が出る。初期は鹿角状にならず丸みのある幼葉から始まる
播種のコツ 清潔な容器と細かい長繊維水苔、または滅菌した播種用基材を用いる。基材は十分に吸水させてから余分な水を切り、表面を平らに整える。胞子は非常に細かいため、紙の上で軽くはたくようにごく薄く均一にまく。覆土はしない。播種後は透明フタや密閉容器で高湿度を保ち、明るい日陰で22〜28℃前後を維持する。腰水または霧吹きは容器内壁に行い、胞子を流さないよう注意する。藻・カビが出やすいので、使用資材や水はできるだけ清潔に保つ。発芽すると緑の膜状の前葉体が広がり、混み合った部分は胞子体出現後に少しずつ間引き・移植する。幼苗は乾燥に極めて弱い一方、密閉しすぎると腐敗しやすいので、成長に応じて少しずつ換気して順化させる
播種時期 春〜初夏、または秋の保温管理下(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約


カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿