SEEDSTOCK

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

[種子/胞子]ビカクシダ ウィリンキー ロール Platycerium willinckii roll | コウモリラン シダ植物 培養

在庫なし
商品コード: PT15
入荷時期:2024年11月
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

ビカクシダ ウィリンキー ロール

Platycerium willinckii roll

ℹ️ 基本情報

科名Polypodiaceae
形態シダ
最終サイズ胞子葉は長さ約50-100cm以上、株の充実でさらに大型化
成長タイプ常緑
生育期通年

🌍 原産地・環境

原産地インドネシア(ジャワ島、小スンダ列島、スラウェシ)
自生環境熱帯湿潤域の森林に着生する着生シダ
耐寒性USDA 10b〜12、低温に弱く霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹短い根茎をもち、基部に貯水・保護を兼ねる貯水葉を重ねる
貯水葉と胞子葉の二形。胞子葉は銀白色の星状毛を帯び、細長く深く分岐し、'Roll'は葉先や葉面のうねり・ロール感が強い流通選抜として扱われる
学名の由来willinckii=人名 Willinck にちなむ。'Roll'=葉が巻く・ロールする特徴を示す流通名。

🌱 育成・管理

日照明るい日陰〜遮光下の強光、直射日光は避ける
水やり用土や水苔が乾きかけたらたっぷり。常時過湿は避け、風通しを確保する
育成の注意点高温多湿と通風の両立が重要。過湿で根茎が傷みやすく、寒さにも弱い。板付け・バスケット栽培では乾湿のメリハリをつけ、貯水葉を無理に剥がさない

🌰 種子情報

形状粉状の微細胞子
サイズ極小
特徴褐色〜黄褐色の非常に細かい胞子で、播種時は覆土不要
発芽適温20-25℃
発芽日数30-90日
実生の特徴発芽後まず薄い緑色の前葉体を形成し、その後ごく小さな本葉が立ち上がる
播種のコツ胞子は非常に細かいため、清潔な容器と清潔な播き床を用いる。細粒のミズゴケ、ピート主体の無菌的な播種用土、または寒天培地など、表面が均一で保湿しやすい基質を使い、表面を十分湿らせてから胞子をまんべんなく散布する。覆土はしない。播種後は透明フタやラップで密閉し、高湿度を保ちながら明るい日陰で管理する。強光と結露の滴下を避け、必要に応じて腰水または霧吹きで乾燥を防ぐ。雑菌やコケの混入で失敗しやすいため、用土・容器・水はできるだけ清潔に保つ。前葉体が広がった後、受精に必要な水分を切らさないよう注意し、本葉が見え始めたら徐々に換気して順化する。混み合ったら清潔なピンセット等で希釈・移植する
播種時期春〜初夏、または保温下なら通年(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

ビカクシダ(プラティセリウム) ウィリンキー ロール

Platycerium willinckii roll

非常に細かな胞子です。

写真の量が100粒の目安です。粒が小さく数えられませんが実際には数百以上と思われます。

茶色く見えているものは胞子嚢と呼ばれる部分です。胞子嚢の中に胞子が入っており、肉眼では見えないくらいの小さな粒です。

 

★播種について:

  1. 用土の準備: 無菌の土を用意し、胞子をまくためのポットに入れます。
  2. 胞子の播種: 胞子を土の上に均一にまき、筆で広げます。
  3. 湿度の維持: 湿度を保つために透明なフタやラップ等をかけます。
  4. 光条件: ポットを明るい場所に置きますが、直射日光は避け、レース越しの光や室内灯の光を当ててください。
  5. 発芽期間: 発芽には時間がかかり、場合によっては2か月以上かかることもあります。発芽した芽は、まるで粉末の青のりのように小さく繊細です。

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿

利用可能なクーポン