アノナ チェリモヤ
Annona cherimola
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Annonaceae |
| 形態 |
木本 |
| 最終サイズ |
樹高5-9m |
| 成長タイプ |
半落葉 |
| 生育期 |
通年 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
ペルー、エクアドルのアンデス山脈付近 |
| 自生環境 |
比較的冷涼な南米熱帯高地 |
| 耐寒性 |
USDA 9b~11、比較的耐寒性あり |
🍃 特徴
| 葉 |
卵状~卵被針形、長5-25cm、幅3-10cm、葉表に暗緑色の毛が散在、葉裏に褐色の軟毛が密着、全縁 |
| 花 |
4~6月頃開花、緑色で目立たない、花被片は6枚で外側の3枚が目立つ、雌性先熟性 |
| 学名の由来 |
cherimola = ケチュア語で「cold seeds」(寒い高地に生える植物)の意 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日当たり良好 |
| 水やり |
一貫した湿度が必要、雨と灌漑が相互に補完 |
| 育成の注意点 |
バランスの取れた肥料で2ヶ月ごとに施肥が必要。人工受粉が効果的。常緑だが新芽は葉の下に隠れており、枝を切ると新しい目が動く。 |
| 発芽難易度 |
-- 選択 -- |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
球形 |
| サイズ |
長さ1-2cm |
| 特徴 |
光沢のある黒色、硬く有毒、樹皮と種子は神経毒性アセトゲニンを含む |
| 播種のコツ |
種子は硬いため、播種前に温水浸漬や傷付けなどの前処理が有効である可能性がある。湿度を保った発芽床に播種し、温暖な環境で管理する。播種後、発芽には時間を要する可能性があるため気長に待つ。 |
| 播種時期 |
春~初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。