SEEDSTOCK

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

NEW

[種子] アロエ トガエンシス Aloe tongaensis

¥880 ~ ¥13,200
商品コード: AL107
入荷時期:2026年06月
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

アロエ トガエンシス

Aloe tongaensis

ℹ️ 基本情報

科名 Asphodelaceae
形態 多肉
最終サイズ 成木で高さ2〜4m前後、よく分枝して樹状になる
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 モザンビーク南部〜南アフリカ共和国クワズール・ナタール北部
自生環境 海岸近くの砂質林・砂地の疎林・亜熱帯性の乾いた林縁
耐寒性 USDA 10a〜11、軽い低温には耐えるが霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 太い幹を立ち上げ、上部で二叉状に分枝しやすい樹状アロエ
枝先にロゼット状に葉をつける。葉はやや幅広い披針形で灰緑〜緑色、縁に小さな鋸歯がある
冬〜早春頃に円筒状の総状花序を出し、橙赤色〜赤色系の筒状花を多数つける
学名の由来 tongaensis=トンガランド(Tongaland、南部アフリカの地名)にちなむ

🌱 育成・管理

日照 日当たりを好む。実生期は明るい半日陰、成株はよく日に当てる
水やり 生育期は用土が乾いてからたっぷり。低温期は控えめにし、過湿を避ける
育成の注意点 排水性と通気性を最優先する。幼苗期は蒸れと立枯れに注意し、成長に伴って徐々に強光へ慣らす。寒冷地では冬季保温が望ましい
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 扁平な翼状
サイズ 約5-8mm
特徴 黒〜黒褐色の扁平種子で薄い膜質の翼をもつ。覆土はごく薄くする
発芽適温 25-30℃
発芽日数 10-21日
実生の特徴 発芽初期は細い単葉状の多肉質子葉を見せ、のちに小型のアロエ葉をロゼット状に展開する
播種のコツ 清潔で排水性の高い播種用土を用い、細粒の無機質用土を主体にして表面を平らにならします。種子は重ならないように置き、翼があるため押さえる程度に密着させ、覆土はごく薄く行うか無覆土にします。播種後は腰水または霧吹きで用土全体を均一に湿らせ、発芽までは明るい日陰で25〜30℃前後を保ちます。過湿によるカビを防ぐため密閉しすぎず、適度に換気します。発芽後は徐々に日照と風を増やし、表土が乾き切る前に軽く潤す管理へ移行します。根が動き始めたら薄い液肥をごく少量与え、混み合ったら根を傷めない時期に丁寧に鉢上げします
播種時期 春〜初夏(4-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約


最近チェックした商品

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿