アロエ グロブリジェンマ
Aloe globuligemma
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Asphodelaceae |
| 形態 |
多肉 |
| 最終サイズ |
40-60cm(葉の長さ) |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
アフリカ |
| 自生環境 |
乾燥地帯 |
| 耐寒性 |
最低気温5℃以上が目安、霜に弱い |
🍃 特徴
| 葉 |
灰緑色、スポット無し、乾燥条件ではピンク色を帯びることがある。ランセット状、広がり立ち上がる、先端が内側に曲がっており、縁に2mm程度の淡褐色の先端を持つ歯状突起がある |
| 花 |
蕾は暗赤色で、開花時に花口部分が象牙色に変わり、最終的に全体が黄色になる。オレンジ色の葯、暗紫色の雄蕊、白色の柱頭を持つ。総状花序は30-40cm程度、密集した花がついている |
| 学名の由来 |
globuligemma = globulus(小球)+ gemma(芽、つぼみ)の意、球形の小さな芽をつけることに由来する可能性 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日当たりのよい場所。真夏は半日陰または遮光して葉焼けを防ぐ |
| 水やり |
春から秋は土が乾いたらたっぷり与える。夏は早朝または夕方に水やり。冬は断水または2週間~4週間に1回程度に控える |
| 育成の注意点 |
多湿を嫌うため、水はけのよい土を使用する。市販の多肉植物専用土またはサボテンの土が適す。水のやりすぎによる根腐れに注意。風通しのよい場所で管理する。冬は室内の明るい場所で5℃以上を保つ。カイガラムシが付着することがあるため対策が必要。剪定は特に不要 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 発芽適温 |
20-25℃ |
| 発芽日数 |
7-21日 |
| 播種のコツ |
種子は水はけの良い砂質土壌に浅く播種する。土壌の表面が常に湿った状態を保つが、過湿は避ける。明るい場所に置き、発芽までの温度を安定させる |
| 播種時期 |
3-5月 |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。