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[種子] アロエ ナミビエンシス Aloe namibensis

¥1,430 ~ ¥18,700
商品コード: AL109
入荷時期:2026年08月
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アロエ ナミビエンシス

Aloe namibensis

ℹ️ 基本情報

科名 Asphodelaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ30〜60cm前後、株張り40〜80cm前後
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ナミビア南部
自生環境 乾燥した岩場・礫質斜面の半砂漠〜荒地
耐寒性 USDA 9b〜11、強い霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 明確な塊根はなく、短い茎またはごく短幹でロゼット状に育つ
肉厚でやや細長い葉をロゼット状に出し、葉縁に小さな鋸歯を備える。乾燥や強光下で赤味〜灰緑色を帯びやすい
花茎を立て、珊瑚色〜ピンク系の筒状花を総状につける
学名の由来 namibensis=ナミブ地方(Namib/Namibia)に由来する「ナミビア産の」の意

🌱 育成・管理

日照 日当たり良好〜明るい半日陰
水やり 生育期は用土が乾いてから与え、休眠気味の低温期は控えめ。過湿厳禁
育成の注意点 排水性と通気性の高い用土を用い、強光には徐々に慣らす。幼苗期は蒸れ・立枯れに注意し、冬は低温多湿を避ける
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 扁平な翼状
サイズ 約6-8mm
特徴 灰黒色〜黒褐色の種本体に薄い膜質の翼をもつ。覆土はごく薄くする
発芽適温 25-30℃
発芽日数 10-21日
実生の特徴 発芽初期は細い多肉葉を対生気味に出し、のちに小型ロゼットを形成する。幼苗期は過湿と蒸れに弱い
播種のコツ 清潔で排水性の高い細粒用土を使い、播種前に用土を十分湿らせます。種子は翼があるため飛びやすいので、用土表面に均一に置いてごく薄く覆土するか、細粒砂を軽く振る程度にします。発芽までは明るい日陰で25〜30℃を目安に保ち、乾かし切らないよう腰水または霧吹きで湿度を維持します。ただし常時びしょ濡れは避け、風通しも確保します。発芽後は徐々に換気を増やし、徒長しないよう光を少しずつ強めます。混み合った苗は根を傷めない時期に間引きまたは鉢上げし、以後は乾湿のメリハリをつけて育てます
播種時期 春〜初夏(4-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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