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[種子] バナナ シッキメンシス Musa sikkimensis

¥385 ~ ¥3,960
商品コード: MS04
入荷時期:2026年09月
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バナナ シッキメンシス

Musa sikkimensis

ℹ️ 基本情報

科名Musaceae
形態草本
最終サイズ高さ3〜5m前後、株幅2〜4m前後
成長タイプ半落葉
生育期春夏型

🌍 原産地・環境

原産地インド北東部〜ミャンマー北部(シッキム、アッサム、バングラデシュ、東ヒマラヤ周辺)
自生環境亜熱帯〜暖温帯の山地林縁、谷沿い、明るい林内
耐寒性USDA 7b〜10、地上部は霜で傷みやすい

🍃 特徴

塊根・幹地際に地下茎をもち、葉鞘が重なって太い偽茎を形成する
大型で長い葉を叢生し、鮮緑色で葉脈や裏面がやや赤味を帯びることがある。風で裂けやすい
大型の下垂する花序を出し、赤褐色〜紫褐色の苞の内側に淡黄色系の花をつける
学名の由来sikkimensis=シッキム産・シッキムに由来する、の意

🌱 育成・管理

日照日向〜明るい半日陰
水やり生育期は用土を切らさないよう十分に与え、低温期はやや控えめ
育成の注意点寒冷地では冬季保護が有効。強風で葉が傷みやすいため風避けのある場所が望ましい。肥沃で水持ちと排水性の両立した用土を好む
発芽難易度★★★★ やや難しい
初心者向け△ 普通

🌰 種子情報

形状不整球形〜やや角張った球形
サイズ約5-8mm
特徴黒褐色〜黒色で非常に硬い。表面はややざらつきがあり、播種前の吸水処理が有効
発芽適温25-30℃
発芽日数30-90日
実生の特徴発芽初期は細い単葉を出し、徐々にバナナらしい幅広葉へ移行する。幼苗期は高温多湿で生育が安定する
播種のコツ播種前に種子を24〜48時間ほどぬるま湯に浸して吸水させます。硬実種子のため、表皮にごく軽く傷をつけると吸水が促される場合がありますが、胚を傷めないよう注意します。清潔な播種用土に深さ1cm前後でまき、覆土は薄く行います。発芽には高温が重要なので、加温設備を用いて25〜30℃をできるだけ安定して保ちます。用土は常に湿り気を保ちつつ、過湿による腐敗を避けて通気も確保してください。腰水は長期間連続させず、必要に応じて換気します。発芽は不揃いになりやすく時間がかかるため、早く結果が出なくても数週間〜数か月は管理を継続します。発芽後は徐々に光量を増やし、根が回ってから肥培を開始します
播種時期春〜初夏(4-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★バナナ播種について

種子を水で洗い、4 - 5時間水に浸けます。
殺菌剤の溶液(ベンレート2,000倍等)に浸けるとカビ予防になります。

用土はなんでも良いですが、植え替え前提で根が張りやすいようビートモスやバーミキュライトをまぜ軽めにしたものが良いでしょう。

 

27〜32度程度を保ち発芽させます。発芽後はなるべく早めにポリポットなどに植え替えをしましょう。

 

●春〜夏の気温が高い場合

ポリポットなどに用土をいれ、タネを蒔いてから軽く覆土します。

表面が乾いてきたら水を与えるようにします。

 

●冬場など気温が低い場合
最初に水をなじませ、絞っておきます。
タッパーやZiplocなど密封できるものに用土を入れ、種子を蒔いてから薄く覆土します。

 

植え替えは赤玉土小粒、腐葉土などの水はけの良い配合土が良いでしょう。

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