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[種子] グズマニア デサウテルシー ピンク Guzmania desautelsii Pink

¥495 ~ ¥3,520
商品コード: BM08
入荷時期:2026年10月
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グズマニア デサウテルシー ピンク

Guzmania desautelsii 'Pink'

ℹ️ 基本情報

科名Bromeliaceae
形態草本
最終サイズ原種では開花時の高さ約20〜30cm、葉長約20〜70cm。'Pink'固有の成株サイズは不明。
成長タイプ常緑
生育期通年

🌍 原産地・環境

原産地原種は中央アメリカのニカラグア、コスタリカ、パナマ原産。'Pink'の選抜地は不明。
自生環境標高約300〜1100mの湿潤な常緑林や雲霧林。主に樹上に着生する。
耐寒性USDA 10a〜12b相当を属一般の参考目安とする。霜に弱く、本種・本系統固有の耐寒性は不明。

🍃 特徴

葉細長い帯状の葉がロゼットを形成し、重なった葉の基部に水をためる。葉縁に目立つ刺はなく、原種では葉幅約2.5〜4.5cm、葉裏は微細な鱗片によって白みを帯びることがある。
花原種は葉より短い花茎に長さ約6〜11cmの花序をつけ、苞の間から白い小花がわずかに突き出す。'Pink'は桃色の苞を特徴とする流通名として扱われるが、固定品種としての詳細は不明。
学名の由来desautelsiiはDesautelsという姓にちなむ献名。Pinkは英語で桃色を意味し、桃色の苞を示す流通上の呼称と考えられる。

🌱 育成・管理

日照明るい散乱光。強い直射日光を避け、室内ではレースカーテン越し程度の光で管理する。
水やり通気性のよい用土を用い、軽い湿り気を保ちながら鉢内の停滞水を避ける。成株の葉筒には清潔な水を与え、定期的に入れ替える。低温時は水量を控える。
育成の注意点以下の管理方法は主にグズマニア属の一般的な栽培法に基づく。高湿度を好むが、密閉による蒸れや根の酸欠を避ける。冬は暖かい室内で管理し、低温と過湿の組み合わせに注意する。各ロゼットは一度開花すると次第に衰え、基部の子株へ更新する。'Pink'の固定性は不明で、実生が親株と同じ色になるとは限らない。

🌰 種子情報

形状細長い種子に白い羽毛状の毛が付く。
特徴白い冠毛をもち、風による散布に適する。微細なため、播種や灌水で流失させないよう注意する。
発芽適温22〜28℃程度を管理目安とする。グズマニア属の一般的な播種条件で、本種固有の適温は不明。
実生の特徴初期は小さく、生長は緩やか。生育につれて細い葉を増やし、小型のロゼットを形成する。幼苗期は乾燥や強光を避ける。
播種のコツ清潔な播種容器に、細かく刻んだ水苔など保水性と通気性を兼ね備えた培地を入れ、あらかじめ十分に湿らせる。種子を表面に間隔をあけて置き、土で埋めず、微細な霧で培地に密着させる。透明なふたなどで湿度を保ち、明るい散乱光の下で22〜28℃程度を目安に管理する。容器内に水がたまるほどの灌水や、直射日光による過熱は避ける。培地表面を乾燥させない一方、適宜換気してカビの発生を抑える。発芽後は急にふたを外さず、徐々に通気を増やす。幼苗が十分に育ち、根と複数の葉が確認できてから、根を傷めないよう小分けに移植する。本種固有の発芽条件は十分に確認されていないため、グズマニア属の一般的な方法として扱う。
播種時期春〜初夏。加温と照明で適温・光量を維持できる場合は通年。(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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