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[種子] コミフォラ クア ケニアコースト Commiphora kua 'Kenya Coast'

¥1,375 ~ ¥4,400
商品コード: CF31
入荷時期:2026年11月
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コミフォラ クア ケニアコースト

Commiphora kua 'Kenya Coast'

ℹ️ 基本情報

科名 Burseraceae
形態 木本
最終サイズ 種全体の目安は高さ約1〜4m、大きなものでは約6m。ケニアコースト系統に限定した最終サイズは不明。
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 流通名はケニア沿岸地域を示す。種としては東アフリカから南部アフリカの一部、アラビア半島南部に分布する。
自生環境 乾燥した低木林や疎林。種内には沿岸部の半常緑低木林に生育する集団も含まれる。

🍃 特徴

塊根・幹 明瞭な地下塊根よりも木質の幹を観賞するタイプ。灰色〜黄灰色の外樹皮が紙状または横帯状にはがれ、緑色の内樹皮が現れる。枝先に刺を持ち、傷口から樹脂を分泌する。
葉 小型の倒卵形〜楕円形で、葉縁に鋸歯や浅い切れ込みがある。短枝では単葉が多く、長枝では3小葉になる場合もある。葉形には種内変異が大きい。
花 黄緑色〜淡赤色の小さな花を、展葉前または展葉とともにつける。雄花は数花まとまり、雌花は単生または少数ずつつく。
学名の由来 kuaの確実な語源は不明。Kenya Coastは「ケニア沿岸」の意味で、地理的由来を示す流通上の呼称と考えられる。

🌱 育成・管理

日照 十分な日照を好む。実生苗は明るい場所から始め、徐々に強い日差しに慣らす。
水やり 発芽までは用土を軽く湿らせる。苗が定着した後は、水やりの間に用土を少し乾かし、常時湿った状態を避ける。
育成の注意点 日本では暖かい時期を中心とする夏型管理が目安。排水のよい用土と十分な日照を確保し、冬は暖かい室内などで保護する。系統固有の耐寒性や発芽条件は確認されていないため、種全体の栽培情報と区別して扱う。

🌰 種子情報

形状 流通上の種子は硬い内果皮に包まれた核で、卵形〜楕円形、左右非対称になるものもある。
サイズ 種全体では核の長さ約4〜8mm、幅約3〜7mm。ケニアコースト系統固有の寸法は不明。
特徴 硬い内果皮に包まれている。播種前の浸水処理が提案されているが、この流通系統に特化した処理条件は不明。
発芽日数 数週間が目安だが、不揃いになりやすい。ケニアコースト系統に限定した日数は不明。
実生の特徴 日照不足では茎が伸びすぎやすいため、発芽後は十分な明るさを確保する。ケニアコースト系統に固有の幼苗形態は不明。
播種のコツ 果肉などが残っていれば取り除く。硬い内果皮を持つため、播種前の浸水を検討する。ただし、この系統に適した温度・時間は不明なので、高温処理や強い薬品処理を標準手順にはしない。軽石や粗砂を主体とする排水性の高い用土に播き、薄く覆土して全体に吸水させる。発芽までは軽い湿り気を保ち、完全な乾燥と過湿の両方を避ける。密閉による蒸れやカビに注意し、適宜換気する。発芽が不揃いでも直ちに失敗と判断せず、管理を続ける。発芽後は徐々に日照を増やし、苗が定着してから水やりの間隔をあける。
播種時期 晩春〜夏。日本では十分な暖かさを確保できる時期が目安。(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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