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    [種子] ユーベルマニア ムルチコスタータ Uebelmannia pectinifera var. multicostata | サボテン ペクチニフェラ 絶滅危惧種 希少 実生

    ¥950 ~ ¥9,800
    商品コード: CT34
    入荷時期:2025年06月
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    ユーベルマニア ムルチコスタータ

    Uebelmannia pectinifera var. multicostata

    ℹ️ 基本情報

    科名Cactaceae
    形態多肉
    最終サイズ高さ50~80cm
    成長タイプ常緑
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地ブラジル(ミナスジェライス州)
    自生環境ディアマンティーナ近郊、標高650-1350m付近のサバナや岩場
    耐寒性霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹暗赤褐色から灰色、粒状の表皮、白い蝋質鱗片で覆われる
    黄色、1.5cm程度の漏斗状、早春から晩夏にかけて散発的に開花
    学名の由来pectinifera=櫛を運ぶもの、multicostata=多くの肋骨を持つ意

    🌱 育成・管理

    日照日当たりの良い場所
    水やり生育期は適度な水やり、冬季は乾燥気味に管理
    育成の注意点ある程度の大きさになると棘座が連続する独特の見た目になる。単頭で成育する
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平
    サイズ約1-2mm
    特徴黒色、艶なし
    発芽適温25-30℃
    発芽日数2日以内の場合もあり
    実生の特徴実生は初期段階で球形、その後柱サボテン状に成長
    播種のコツ播種前にベンレート、メネデール等に一晩浸漬することで発芽を促進できる。7月前半の播種で良好な発芽が期待できる。排水性の良い種子用土を使用し、適切な湿度を保つ
    播種時期7月前半が目安

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ユーベルマニア ムルチコスタータ(Uebelmannia pectinifera var. multicostata)の特徴:

    • 原産地:ブラジル(ミナスジェライス州)
    • 成長した株の特徴:通常は単独で生育する球状、もしくはわずかに細長いサボテンです。栽培下では、高さ50~80cm、幅10~15cmほどに成長します。濃い赤緑色から赤褐色の肌は、ワックスをかけたような光沢があり、無数の小さな気孔で覆われています。20本以上の垂直な肋が際立ち、その側面には密に配置されたアレオーレが、ほぼ連続したフェルト状の線を描きます。暗褐色または灰色の太い中心棘は1~4本あり、最大1.5~2cmの長さで、美しく整列し、櫛のような印象を与えます。放射状の棘はありません。日中に開花する漏斗状の黄緑色の花は、赤みを帯びることも多く、長さ15mm、直径12mmで、強い香りはしません。開花後にできる果実は、目立たない暗赤色の球状です。
    • 育成の際の注意点:最低気温10℃を確保し、霜にあたらないように注意が必要です。夏は涼しい環境を好むため、直射日光を避けましょう。冬期は寒すぎる環境は根腐れの原因となるため、水はけの良い土を使用し、水やりは控えましょう。
    • 簡単な育成方法:熱帯性のサボテンであるため、暖かく湿り気のある、湿度が高い環境を好みます。そのため、夏は霧吹きが不可欠です。水はけの良いミネラル分を含む土を使用し、生育期には、定期的に水やりを行いましょう。冬は断水し、乾燥した状態を保ちます。日当たりの良い場所が適していますが、午後は日陰になるような場所が理想的です。

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