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[種子] ユーベルマニア ムルチコスタータ Uebelmannia pectinifera var. multicostata |絶滅危惧種 希少 実生

¥990 ~ ¥9,900
商品コード: CT34
入荷時期:2026年09月
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ユーベルマニア ムルチコスタータ

Uebelmannia pectinifera var. multicostata

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ50~80cm
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ブラジル(ミナスジェライス州)
自生環境 乾燥したサバンナ状植生の岩場、石英質砂岩の割れ目や岩のポケット
耐寒性 霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 単頭で球形から短い円柱状に育ち、成長すると柱状化する。稜数が多く、表皮は暗褐色〜灰褐色で白い蝋質粉を帯びることがある
花 夏に淡黄色の小型漏斗状花を咲かせる。日中開花
学名の由来 pectinifera=櫛を運ぶもの、multicostata=多くの肋骨を持つ意

🌱 育成・管理

日照 日当たりの良い場所
水やり 生育期は適度な水やり、冬季は乾燥気味に管理
育成の注意点 ある程度の大きさになると棘座が連続する独特の見た目になる。単頭で成育する

🌰 種子情報

形状 小型のやや丸みのある粒状
サイズ 約1-2mm
特徴 黒色、艶なし
発芽適温 25-30℃
発芽日数 3-21日
実生の特徴 実生は初期段階で球形、その後柱サボテン状に成長
播種のコツ 清潔な播種容器と細粒で排水性の高い用土を用いる。赤玉細粒・軽石細粒・川砂などを主体にし、必要なら殺菌してから播く。種子は非常に細かいため、表土をならした上に均一にばらまき、覆土はしないか、ごく薄く細砂を振る程度にする。播種後は腰水または霧吹きで十分に湿らせ、透明カバーなどで保湿しつつ25〜30℃を維持する。発芽までは明るい日陰で管理し、直射日光は避ける。発芽後もしばらく高湿度を保つが、徐々に換気を増やして蒸れを防ぐ。幼苗は乾燥しすぎると止まりやすい一方、停滞水では腐敗しやすいので、常に湿りっぱなしではなく“しっとり”を意識する。密播きの場合は混み合う前に間引きまたは早めに鉢上げする
播種時期 春〜初夏(4〜6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

★ユーベルマニア ムルチコスタータ(Uebelmannia pectinifera var. multicostata)の特徴:

  • 原産地:ブラジル(ミナスジェライス州)
  • 成長した株の特徴:通常は単独で生育する球状、もしくはわずかに細長いサボテンです。栽培下では、高さ50~80cm、幅10~15cmほどに成長します。濃い赤緑色から赤褐色の肌は、ワックスをかけたような光沢があり、無数の小さな気孔で覆われています。20本以上の垂直な肋が際立ち、その側面には密に配置されたアレオーレが、ほぼ連続したフェルト状の線を描きます。暗褐色または灰色の太い中心棘は1~4本あり、最大1.5~2cmの長さで、美しく整列し、櫛のような印象を与えます。放射状の棘はありません。日中に開花する漏斗状の黄緑色の花は、赤みを帯びることも多く、長さ15mm、直径12mmで、強い香りはしません。開花後にできる果実は、目立たない暗赤色の球状です。
  • 育成の際の注意点:最低気温10℃を確保し、霜にあたらないように注意が必要です。夏は涼しい環境を好むため、直射日光を避けましょう。冬期は寒すぎる環境は根腐れの原因となるため、水はけの良い土を使用し、水やりは控えましょう。
  • 簡単な育成方法:熱帯性のサボテンであるため、暖かく湿り気のある、湿度が高い環境を好みます。そのため、夏は霧吹きが不可欠です。水はけの良いミネラル分を含む土を使用し、生育期には、定期的に水やりを行いましょう。冬は断水し、乾燥した状態を保ちます。日当たりの良い場所が適していますが、午後は日陰になるような場所が理想的です。

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