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[種子] ステノセレウス イルカ Stenocereus eruca | サボテン 珍奇植物 希少 砂漠の悪魔 実生

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商品コード: CT69
入荷時期:2026年06月
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ステノセレウス イルカ

Stenocereus eruca

ℹ️ 基本情報

科名Cactaceae
形態多肉
最終サイズ長さ約3メートル、直径4cm程度
成長タイプ常緑
生育期春夏型

🌍 原産地・環境

原産地メキシコ
自生環境海岸の湿った地
耐寒性霜に弱い(一年生植物)

🍃 特徴

塊根・幹地表を這う柱状茎。初期は直立するが、約30cm成長後に倒れて地を這うように成長する。先端がわずかに上向きになる。
葉羽状深裂葉。4~10個の小側葉と1つの大きな頂葉からなる。基部葉ではロゼット状、上部の茎葉は全縁で小型。長さ3~20cm程度。濃緑色でオークの葉に似た外観
花夜間に一晩だけ開花する花を咲かせる
学名の由来eruca=幼虫の意。砂地を横に這って生長する様子から命名された。

🌱 育成・管理

日照日当たり良好
水やり適度な湿度を保つ(乾燥土壌を好む傾向)
育成の注意点成長が早く年に約60cm伸びる。地を這って生えるため、頭部がどんどん成長する一方で元の部分は枯れていくという特徴を持つ。時間をかけてみると移動しているように見える。

🌰 種子情報

形状扁平
サイズ小粒
特徴甘い白い果肉に非常に小さな種子が少数含まれる。種子は黒色。
発芽適温15~25℃
実生の特徴双葉は丸みを帯びており、端部に切り込みがある。初期の幼葉は全縁で細長い
播種のコツサボテンの播種と同様に行う。種子は小さいため、細かい種まき土を使用し、薄くまく。乾燥させないように管理し、発芽まで湿度を保つ。
播種時期春〜初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

★ステノセレウス イルカ(Stenocereus eruca)の特徴:

  • 原産地: チリ・マグダレーナ島、メキシコ・バハカリフォルニア州
  • 成長した株の特徴: 最も奇妙なサボテンの一つで、先端がわずかに上向きになった地這い性の茎を持ち、その茎は大量の鋭いトゲで覆われています。茎は長さ約3メートル、直径4〜8センチメートルに達し、地面を這い進みながら根を張り、枝分かれを繰り返して最終的には大規模な範囲を覆うように広がります。

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