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[種子/胞子] ビカクシダ エレファントティス Platycerium Elephantotis | コウモリラン 胞子培養 象の耳 大型葉

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商品コード: PT09
入荷時期:2024年12月
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ビカクシダ エレファントティス

Platycerium elephantotis

ℹ️ 基本情報

科名Polypodiaceae
形態シダ
最終サイズ胞子葉長60〜90cm前後、株幅1m前後
成長タイプ常緑
生育期通年

🌍 原産地・環境

原産地熱帯アフリカ
自生環境熱帯林の樹上、まれに岩上に着生
耐寒性USDA 10b〜12、低温と霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹短い根茎をもち、基部に丸く重なる貯水葉を形成する
大きく幅広い象耳状の胞子葉が特徴。ビカクシダ類では珍しく胞子葉の分岐が少なく、全縁に近い
学名の由来elephantotis=『象の耳』の意。大きく広い葉形に由来する流通名 Elephant Ear も同義的表現

🌱 育成・管理

日照明るい日陰〜強い遮光下の明るい間接光
水やり生育期は水苔や用土を乾かし切らないよう保湿し、風通しを確保。低温期はやや控えめ
育成の注意点高温多湿を好むが蒸れ過ぎは禁物。直射日光で葉焼けしやすい。一般的なビカクシダより乾燥休眠を強くとらせ過ぎないよう注意しつつ、冬は低温多湿を避ける

🌰 種子情報

形状極小の粉状胞子
サイズ微細
特徴褐色〜黄褐色の微粉状。覆土不要で、清潔な環境で表面播きする
発芽適温22-28℃
発芽日数30-90日
実生の特徴発芽後は薄い緑色の前葉体マットを形成し、その後小さな丸葉状の幼い胞子体が現れる
播種のコツ胞子は非常に細かいため、密閉容器または透明フタ付き播種容器を用い、殺菌した細粒水苔・ピート主体用土・無菌培地などの清潔な表面に均一に振りまきます。覆土は不要です。播種前に用土全体を十分湿らせ、播種後は腰水または霧吹きで表面を乾かさないよう維持しますが、水滴が長く溜まる状態は避けます。発芽までは明るい日陰で22〜28℃を保ち、高湿度を維持してください。まず前葉体が広がり、十分に混み合って受精が進むと胞子体が出ます。胞子体が数mmになったら徐々に換気を増やし、苔や藻の過繁殖を防ぎます。混み合った部分は清潔なピンセット等で小分けし、細かい水苔やシダ向け用土へ慎重に移植します。幼苗期は乾燥・強光・肥料過多に弱いため、薄い液肥を極少量から始めます
播種時期春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

プラティセリウム(ビカクシダ) エレファントティス
Platycerium Elephantotis 

コウモリラン/ビカクシダ

非常に細かな胞子です。

2枚目の写真の量が100粒の目安です。粒が小さく数えられませんが実際には数百以上と思われます。

茶色く見えているものは胞子嚢と呼ばれる部分です。胞子嚢の中に胞子が入っており、肉眼では見えないくらいの小さな粒です。


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