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[種子/胞子]ビカクシダ ウィリンキー ジャワ Platycerium willinckii java | コウモリラン シダ植物 培養

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商品コード: PT14
入荷時期:2024年11月
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ビカクシダ ウィリンキー ジャワ

Platycerium willinckii java

ℹ️ 基本情報

科名 Polypodiaceae
形態 シダ
最終サイズ 胞子葉40〜100cm前後、株は着生面で大きく広がる
成長タイプ 常緑
生育期 通年

🌍 原産地・環境

原産地 インドネシアのジャワ島を中心に、小スンダ列島
自生環境 熱帯〜亜熱帯の樹上・着生環境、明るい林内や風通しのよい樹幹上
耐寒性 USDA 10b〜12、低温と霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 塊根はなく、基部に丸い貯水葉を重ねて着生基盤を作る
丸い貯水葉と長く垂れ下がる分岐した胞子葉を持つ。胞子葉は細くしなやかで、銀白色の星状毛に覆われやすい
学名の由来 willinckii=オランダの植物収集家・後援者 Willem Willink にちなむ、Java=ジャワ島系統・流通名を示す名称

🌱 育成・管理

日照 明るい日陰〜午前中の柔らかい日光。強い直射日光は避ける
水やり 生育中は乾き切る前に十分与え、着生材と水苔が長く蒸れないよう管理する。冬はやや控えめ
育成の注意点 高温多湿と通風の両立が重要。蒸れによる腐敗に注意し、低温期の過湿を避ける。強光で葉焼けしやすいが、暗すぎると徒長しやすい

🌰 種子情報

形状 粉状の胞子
サイズ 極小
特徴 褐色〜黄褐色の微細な胞子。非常に軽く、覆土不要
発芽適温 20-25℃
発芽日数 30-90日
実生の特徴 発芽後は緑色の前葉体を作り、その後ごく小さな本葉が出る。初期成長は遅い
播種のコツ 清潔な播種容器を用い、微粒の水苔やピート主体の細かい清潔な用土を十分に湿らせてから表面に胞子を均一にまきます。胞子は非常に細かいため覆土はせず、霧吹きで流さないよう注意します。播種後は透明フタや袋で高湿度を保ち、明るい日陰で20〜25℃を維持します。乾燥させず、同時に結露や停滞した空気によるカビを防ぐため、ときどき換気します。まず前葉体が広がり、その後に本葉が出ます。本葉が確認できて混み合ってきたら、無菌的または清潔な環境で少しずつ間引き・移植します。幼苗期は特に乾燥と肥料過多に弱いため、活着までは薄い液肥をごく控えめにします
播種時期 春〜初夏、または室温を保てる環境では通年(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

ビカクシダ(プラティセリウム) ウィリンキー ジャワ
Platycerium willinckii java

写真の量が100粒の目安です。粒が小さく数えられませんが実際には数百以上と思われます。

茶色く見えているものは胞子嚢と呼ばれる部分です。胞子嚢の中に胞子が入っており、肉眼では見えないくらいの小さな粒です。

 

★播種について:

  1. 用土の準備: 無菌の土を用意し、胞子をまくためのポットに入れます。
  2. 胞子の播種: 胞子を土の上に均一にまき、筆で広げます。
  3. 湿度の維持: 湿度を保つために透明なフタやラップ等をかけます。
  4. 光条件: ポットを明るい場所に置きますが、直射日光は避け、レース越しの光や室内灯の光を当ててください。
  5. 発芽期間: 発芽には時間がかかり、場合によっては2か月以上かかることもあります。発芽した芽は、まるで粉末の青のりのように小さく繊細です。

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