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[種子] ギバエウム プベッセンス 明玉 Gibbaeum pubescens|多肉植物 メセン 実生

¥660 ~ ¥2,750
商品コード: MB79
入荷時期:2026年06月
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ギバエウム プベッセンス 明玉

Gibbaeum pubescens

ℹ️ 基本情報

科名 Aizoaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ約3-8cm、株幅約5-15cm程度
成長タイプ 常緑
生育期 冬型

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ共和国 西ケープ州
自生環境 小カルー周辺の岩礫地や乾燥した斜面に自生する
耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 明瞭な塊根はあまり発達せず、短い茎が群生して低くまとまる
対生する肉厚の葉をつけ、表面に細かな毛があり、灰緑色〜緑色で、強光でやや紫がかることがある
小型でデイジー状の花を咲かせ、白〜淡桃色〜紫がかったピンク系になることが多い
学名の由来 pubescens=細かい毛のある、軟毛を帯びたの意。明玉=流通名

🌱 育成・管理

日照 日当たり〜明るい半日陰。夏は強い直射日光を避ける
水やり 冬〜春の生育期は用土がしっかり乾いてから控えめに与え、夏は断水気味に管理する
育成の注意点 通気性と排水性の高い用土が必須。過湿で根腐れしやすく、夏の高温多湿に弱い。生育期と休眠期の水管理をはっきり分ける。徒長しやすいので光量不足に注意する
発芽難易度 ★★★★ やや難しい
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 微小な角張った粒状
サイズ 約1mm前後の極小粒
特徴 褐色〜淡褐色で、非常に小さい。覆土はごく薄くするか、ほぼ無覆土で扱う
発芽適温 18-22℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 発芽直後は極小で、2枚の子葉が目立つ。乾燥に弱く、初期は過湿・高温に注意が必要
播種のコツ 播種は涼しめの時期に行い、気温18〜22℃前後を目安にします。用土は細粒で清潔な多肉植物用土を使い、表面を平らにならしてから種をばらまき、覆土はごく薄くするか行わず、霧吹きでしっかり湿らせます。発芽までは明るい日陰で風通しを確保し、乾かしすぎないようにしますが、常にびしょ濡れにはしません。腰水を使う場合も短時間にとどめ、発芽後は徐々に水分を減らして徒長を防ぎます。発芽後しばらくは直射日光を避け、明るい場所で管理し、本葉が展開してから少しずつ日照を強めます。移植は根を傷めやすいので、小苗のうちは触りすぎず、鉢上げは根が安定してから行います。
播種時期 秋〜初春、9-11月または2-4月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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