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[種子] モニラリア ピシフォルミス Monilaria pisiforme

¥770 ~ ¥5,720
商品コード: MB82
入荷時期:2026年07月
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モニラリア ピシフォルミス

Monilaria pisiformis

ℹ️ 基本情報

科名 Aizoaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ5-15cm前後、群生で横に広がる
成長タイプ 半落葉
生育期 冬型

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ・西ケープ州
自生環境 冬雨地域のフィンボス帯。石英礫混じりの粘土質土壌や石英パッチに自生
耐寒性 USDA 9b〜11、軽い低温には耐えるが霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 明確な塊根は目立たず、短く節のある多肉質の茎が株立ち状に増える
対生する多肉葉。生育期には細長い葉が伸び、節のある茎とあわせて数珠状・ウサギ耳状の独特な姿になる
小型の白〜淡桃色系の花を咲かせることがある。花は細い花被片が多いデイジー状
学名の由来 pisiformis=エンドウ豆状・豆のような形の意

🌱 育成・管理

日照 明るい日向〜半日向。生育期はよく日に当て、真夏は強光と高温を避ける
水やり 生育期の秋〜春は用土が乾いてから与える。休眠気味の夏は断水気味に管理
育成の注意点 高温多湿に弱い冬型メセン。夏の蒸れと過湿で傷みやすい。水はけの良い無機質主体の用土を用い、風通しを確保する。真夏は涼しく乾かし気味、秋から春にかけて生育させる
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 微細な粒状
サイズ 約0.5-1mm
特徴 非常に細かい褐色系の種子。好光性気味のため覆土はごく薄くするか無覆土がよい
発芽適温 15-22℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 発芽初期は非常に小さく、微細な多肉質子葉を出す。過湿と蒸れに弱く、生長は緩やか
播種のコツ 清潔で排水性の高い細粒用土を使用し、赤玉細粒・軽石細粒・川砂など無機質主体に薄く整地して播種します。種子は非常に細かいため、紙の上から均一にまき、覆土はしないか、ごく薄く微粒土をはたく程度にします。播種後は腰水または霧吹きで十分に湿らせ、発芽までは乾かしすぎないよう管理します。発芽適温は涼しい環境で、強い直射は避けた明るい場所が適します。密閉しすぎると蒸れやカビが出やすいため、ときどき換気してください。発芽後は徐々に乾湿をつけ、徒長防止のため光量を少しずつ増やします。夏前までにある程度根を張らせ、初夏以降は高温多湿を避けて慎重に管理します
播種時期 秋〜初冬、または早春の冷涼期(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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モニラリア モニリフォルメ

Monilaria moniliforme 

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