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[種子] オブレゴニア デニグリー Obregonia denegrii

¥715 ~ ¥5,500
商品コード: CT100
入荷時期:2026年07月
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オブレゴニア デニグリー

Obregonia denegrii

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 株径約10〜15cm前後
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 メキシコ北東部(ヌエボ・レオン州、タマウリパス州)
自生環境 石灰岩質の半砂漠性低木地帯。礫混じりの痩せ地や低丘陵斜面に地表すれすれで自生。
耐寒性 USDA 9b〜11、軽い短時間の低温には耐えるが霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 太い直根性。地上部は扁球〜低球形で、地表に埋もれるように育つ。
葉はなく、アーティチョーク状に重なる三角形の疣が特徴。灰緑色〜濃緑色で頂部は白い綿毛を帯びる。
頂部の綿毛の間から咲く白色の漏斗形花。花径約2.5cm、夏咲き。
学名の由来 denegrii=メキシコの政治家・軍人 Álvaro Obregón にちなむ献名とされる名称に由来する種小名。品種名なし。

🌱 育成・管理

日照 明るい日向〜遮光下の強光。真夏の強烈な直射はやや避ける。
水やり 生育期は用土が完全に乾いてから控えめに与える。冬は断水気味にし、低温時は乾燥維持。
育成の注意点 自根では特に幼苗期の管理が難しい。排水性の高い無機質主体用土を用い、蒸れと過湿を避ける。徒長しやすいため水と肥料は控えめにし、冬は乾燥・通風を保つ。
発芽難易度 ★★★★ やや難しい
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 やや楕円形〜卵形
サイズ 約1-1.4mm
特徴 黒色でやや光沢のある比較的大きめの種子。通常は特別な前処理不要。
発芽適温 25-30℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 実生初期は非常に小さく生育が遅い。早期は球状で、のちに疣が現れて独特のアーティチョーク状になる。
播種のコツ 清潔な無機質主体の細粒用土を使い、浅鉢または育苗容器に播種します。種子は細かいため覆土はごく薄くするか、ほぼ表面まきにします。播種後は腰水または霧吹きで用土全体を均一に湿らせ、発芽までは高湿度を保ちつつ25〜30℃前後を目安に管理します。強光は避け、明るい日陰で管理してください。発芽後もしばらくは乾かしすぎないようにしますが、密閉し続けるとカビや蒸れが出やすいため、徐々に換気して順化させます。幼苗は極めて生長が遅く、根腐れしやすいので、過湿と急乾燥の両方を避けて慎重に育てます。ある程度大きくなるまでは直射日光を避け、用土は常に通気よく保ちます。
播種時期 春〜初夏(3-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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