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[種子] セウドエスポストア メラノステレ Pseudoespostoa melanostele

¥495 ~ ¥3,520
商品コード: CT101
入荷時期:2026年07月
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セウドエスポストア メラノステレ

Pseudoespostoa melanostele

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ2-3m前後、株幅30-60cm程度
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ペルー
自生環境 ペルー沿岸〜アンデス西斜面の乾燥した岩礫地・山地性の半砂漠
耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 直立する柱状茎。灰緑色の茎に白い綿毛状の毛をまとい、頂部付近に刺と毛が密生する。基部から分枝して群生状になることがある
葉はなく、光合成は茎が担う
白〜淡色系の筒状花。成熟株の上部側面付近から咲き、夜間開花性傾向がある
学名の由来 melanostele=『黒い柱』の意。黒っぽく見える茎や刺の印象にちなむ

🌱 育成・管理

日照 日当たりを好む。実生期は明るい半日陰〜柔らかい日差し、成株は十分な日照
水やり 生育期は用土が乾いてからたっぷり。低温期は控えめにし、冬は乾かし気味
育成の注意点 多湿と低温の組み合わせに弱い。風通しのよい水はけ抜群の用土を使い、冬季の過湿を避ける。白毛は蒸れで傷みやすく、室内管理では日照不足による徒長に注意
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 小型でやや楕円形〜卵形
サイズ 約1-2mm
特徴 黒〜黒褐色でやや光沢がある。微細種子のため覆土はごく薄くするか無覆土で管理
発芽適温 25-30℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 初期は小さな球状〜短柱状で、成長とともに白い毛と細刺が現れる。徒長しやすいので光量管理が重要
播種のコツ 清潔な播種容器に、細粒のサボテン用土または無機質主体の播種用土を用いる。用土は事前に十分湿らせ、表面をならしてから種子を均一にまく。種子は非常に細かいため、覆土はしないか、してもごく薄く細砂をはたく程度にする。発芽までは明るい日陰で保温し、乾燥させないよう腰水または透明カバーで湿度を保つ。ただし密閉しすぎるとカビが出やすいので、ときどき換気する。発芽後は徐々にカバーを外して風に慣らし、少しずつ光を増やす。幼苗期は直射強光を避け、蒸れと立枯れに注意する。ある程度育ったら乾湿のメリハリをつけ、水はけのよい用土で育苗する
播種時期 春〜初夏、4-6月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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