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[種子] モリンガ オバリフォリア Moringa ovalifolia|塊根植物 コーデックス 希少種 ミナビア原産

¥2,750 ~ ¥8,360
商品コード: MG06
入荷時期:2026年09月
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💬 インフォメーション

2026/09/07 種子の状態・発芽について
入荷段階で一部の種子の外観が欠けているように見える個体が含まれる場合がございます。
当店にて同ロットの種子で発芽確認を行った結果、通常どおり元気に発芽・生育することを確認しております。 種子内部の発芽能力(胚)には影響ございませんので、どうぞ安心して播種を行ってください。

モリンガ オバリフォリア

Moringa ovalifolia

ℹ️ 基本情報

科名 Moringaceae
形態 木本
最終サイズ 高さ5〜7m前後、幹径は太い部分で約1mに達することがある
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ナミビア、アンゴラ南西部
自生環境 乾燥した砂礫質土壌の荒野、岩場、石灰質平原、乾燥サバンナ、モパネ疎林
耐寒性 USDA 10b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 幹は多肉質で水を蓄え、しばしばボトル状に肥大する。樹皮は平滑で銀白色〜銀褐色を帯びる
偶数ではなく羽状複葉がさらに分かれる2回羽状複葉。小葉は楕円形で、やや厚みがあり、全体にやや垂れ気味に付く
白〜クリーム色の小花を円錐花序状に付ける。花後に細長い3稜の莢を形成する
学名の由来 ovalifolia=『楕円形の葉の』の意

🌱 育成・管理

日照 強光を好む。通年よく日の当たる場所、成株は基本的に直射日光向き
水やり 生育期は用土がしっかり乾いてからたっぷり。休眠期は断水気味に管理し、低温時の過湿を避ける
育成の注意点 高温・強光・乾燥を好む一方、寒さと停滞水に弱い。日本では雨よけと高排水の用土が重要。冬は落葉しやすく、休眠中の水分過多で根腐れしやすい。深鉢で根をまっすぐ伸ばすと育てやすい
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 翼状、中心部は三角状〜楕円体で3枚の薄い翼をもつ
サイズ 全体で約2.5〜3.5cm、種子本体は約1〜1.4cm
特徴 淡褐色〜褐色系。比較的大きく、薄い翼があり風散布型。播種前に殺菌処理すると立枯れ予防に有効
発芽適温 25-30℃
発芽日数 5-21日
実生の特徴 発芽は比較的早く、実生は初期成長が速い。幼苗期から直根性が出やすく、過湿に弱い
播種のコツ 播種は気温が十分に高い時期に行います。清潔で水はけの良い無機質主体の播種用土を使い、種子は1日水を漬けてから、覆土します。覆土は5mm前後を目安にし、深植えしすぎないようにします。播種前にベンレート等の殺菌剤で軽く処理すると立枯れの予防になります。発芽適温は25〜30℃程度で、明るい日陰〜柔らかい光で管理します。発芽までは用土を完全に乾かさないように保ちますが、常にびしょ濡れにはせず、通気を確保してください。発芽後は徐々に日照を増やし、徒長を防ぎます。本葉が展開したら過湿を避けつつ乾湿をつけ、根が深く伸びるため早めに個別鉢へ移植します。移植時は直根を傷めないよう注意し、深めの鉢に植え付けます
播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

 

 

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