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[種子] ギムノカリキウム バッテリー パウキスピナム Gymnocalycium vatteri var. paucispinum

¥440 ~ ¥2,750
商品コード: CT107
入荷時期:2026年10月
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ギムノカリキウム バッテリー パウキスピナム

Gymnocalycium vatteri var. paucispinum

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 径8〜10cm前後、高さ4〜6cm前後
成長タイプ 常緑
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 アルゼンチン(主にコルドバ州周辺)
自生環境 標高800〜1000m前後の岩場や草地の間に自生
耐寒性 USDA 9a〜11、霜に弱いが乾燥時はごく短時間の軽い低温に耐える

🍃 特徴

葉 葉はなく、扁平〜やや球形の茎体に稜が入る
花 白〜淡桃色系で、喉部に桃色〜赤褐色を帯びる。花径4〜5cm前後
学名の由来 vatteri=人名由来(Vatter氏への献名)、paucispinum=『刺の少ない』の意

🌱 育成・管理

日照 明るい日向〜半日陰。真夏の強光はやや遮光すると安全
水やり 生育期は用土が乾いてからたっぷり、真冬は断水気味
育成の注意点 過湿と蒸れを避け、通気性の高い用土で管理する。夏の高温多湿期は風通しを確保し、冬は低温期の潅水を控える。徒長防止のため光量は確保するが、急な強光には慣らす

🌰 種子情報

形状 やや丸みのある扁平粒
サイズ 約1mm
特徴 黒〜黒褐色でやや光沢がある微細種子。通常は特別な前処理不要
発芽適温 22-28℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 発芽初期は小さな球形で、緑色の胴体がゆっくり太る。成長はやや遅め
播種のコツ 清潔な播種容器に、細粒の無機質主体用土を薄くならして十分に湿らせます。種子は微細なため覆土はごく薄くするか、ほぼ無覆土で表面にまくのが基本です。発芽までは高湿度を保ちつつ、直射日光を避けた明るい場所で管理します。適温は22〜28℃程度で、用土を乾かしすぎないよう注意しますが、密閉しすぎるとカビや蒸れが出やすいため、毎日短時間の換気を行うと安全です。発芽後は少しずつ通風を増やし、数週間かけて密閉管理から外します。幼苗期は強光と過湿の両方に弱いため、明るい遮光下でじっくり育て、根が安定してから通常管理へ移行します
播種時期 春〜初夏(3-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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