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[種子] セドウリトス クビフォルミス Pseudolithos cubiformis|四角い岩石のような奇形ガガイモ 希少種

¥2,310 ~ ¥7,920
商品コード: PU02
入荷時期:2026年10月
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セドウリトス クビフォルミス

Pseudolithos cubiformis

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 多肉
最終サイズ 通常は高さ約5〜7cm、幅約5〜6cm。栽培下の大型株では高さ・幅とも約12cmに達することがある。
成長タイプ 常緑
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 ソマリア北部
自生環境 標高約600〜1900mの乾燥した低木地や半砂漠。砂礫質の水はけのよい場所に生育する。
耐寒性 USDA 11a〜11b相当が目安。霜に非常に弱く、栽培では冬も最低10℃以上を確保する。

🍃 特徴

塊根・幹 塊根ではなく地上の茎が肥大する茎多肉植物。通常は単頭で、四角い断面をもつ立方体状になる。表面には細かな瘤状の凹凸があり、灰緑色から褐色を帯びる。古株では角が丸くなることがある。
葉 目立つ葉を形成せず、肥厚した緑色の茎が光合成を担う。
花 茎の稜付近に小花が集まって咲く。花冠は淡褐色〜緑色で、中央部は暗赤紫色など。5裂する花冠裂片には細かな毛があり、腐肉に似た臭いでハエ類を誘引する。主に夏の終わりに開花する。
学名の由来 cubiformis=立方体の形をした、の意。角ばった茎の形状に由来する。

🌱 育成・管理

日照 明るい散光〜穏やかな直射日光。夏の強い直射日光は遮光し、日照を増やす際は徐々に慣らす。
水やり 暖かい生育期に、用土が十分乾いてから与える。受け皿に水を残さず、長時間湿った状態を避ける。気温が下がる秋から水やりを減らし、低温期の成株は原則として断水する。幼苗は加温下で過度な乾燥を避ける。
育成の注意点 低温と過湿の組み合わせに非常に弱い。軽石など無機質主体の排水性に優れた用土と、株に対して大きすぎない鉢を使う。雨ざらしを避け、通風を確保する。冬季は室内や加温設備で管理し、実生苗を低温下で長期間断水させない。

🌰 種子情報

形状 扁平な卵形〜涙滴形
サイズ 約3〜4mm
特徴 褐色の扁平な種子。通常、硬い種皮を削る処理や低温処理は必要ない。
発芽適温 25〜30℃
発芽日数 3〜14日程度。条件によっては数週間かかる。
実生の特徴 発芽直後は緑色の小さな丸い多肉状の姿で、成長につれて表面の凹凸と角ばった輪郭が現れる。成株より乾燥に弱く、過湿による腐敗にも注意が必要。
播種のコツ 清潔な排水穴付き容器に、細粒の軽石や砂などを主体とする播種用土を入れる。播種前に用土を湿らせ、種子を重ならないよう約1cm以上の間隔で表面に置く。深く埋めず、必要なら細かな砂を薄く散らして固定する。25〜30℃の明るい日陰で管理し、発芽までは透明なふたなどで乾燥を抑える。ただし直射日光による容器内の高温を避け、用土を水没させたり、長期間腰水にしたりしない。発芽後は徐々にふたを開けて通風を増やす。幼苗の間は用土を完全に乾かし続けず、軽く湿り気を保ちながら過湿を避ける。成長に合わせて水やりの間隔を延ばし、根が十分に育つ前の植え替えは避ける。
播種時期 晩春〜初夏、5〜6月頃。加温設備があれば通年可能。(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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