オプンティア リングイフォルミス
Opuntia engelmannii var. linguiformis
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Cactaceae |
| 形態 |
多肉 |
| 最終サイズ |
最大約180cm、高さ1.8~3m |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
米国南西部(テキサス州南部、ニューメキシコ州、アリゾナ州)、メキシコ(コアウイラ州南部) |
| 自生環境 |
乾燥地帯、草原 |
| 耐寒性 |
USDA 8b-11、軽い霜に耐える |
🍃 特徴
| 葉 |
茎節は披針形で年とともに非常に細長くなる。棘はないか、3個までの少数 |
| 花 |
黄色の花。かわいい赤い果実が成る |
| 学名の由来 |
linguiformis=舌形の意(茎節が舌のような形状を呈することに由来) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
強い日光 |
| 水やり |
降水量が少ない環境に適応。乾燥気味の管理が必要 |
| 育成の注意点 |
乾燥地帯に自生する強健なサボテン。他の植物の発育を妨げるほどの強い繁殖力を持つ。降水量が少なく、強い日光、高温が特徴の環境に適する。観賞用として人気が高い |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
約2-3mm |
| 特徴 |
黒褐色、硬い殻、光沢なし |
| 発芽適温 |
20-35℃ |
| 発芽日数 |
14-30日 |
| 実生の特徴 |
細長いクラドードを早く形成 |
| 播種のコツ |
種子を熱湯で30秒処理後、水に浸けて硬い殻を柔らかくする。表面殺菌後、排水の良い多肉用土に浅く播種。25-30℃で保湿し、発芽までカバー。発芽後は通気性を良くし、徐々に日光を当てる。過湿厳禁。 |
| 播種時期 |
春~初夏(3-5月) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。