[種子] エケベリア モラニー Echeveria moranii | 多肉植物 人気品種 寄せ植え 希少 実生

    ¥800 ~ ¥3,400
    商品コード: EV31
    入荷時期:2024年05月
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    エケベリア モラニー

    Echeveria moranii Walther

    ℹ️ 基本情報

    科名Crassulaceae
    形態多肉
    最終サイズロゼット直径約8–20cm(栽培条件で差が出る)
    成長タイプ常緑
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地Mexico(原種としてメキシコ原産のエケベリア属)
    自生環境乾燥した岩場や砂質土壌に生えるロゼット状の地表植物
    耐寒性USDA 9b〜11、霜に弱い

    🍃 特徴

    厚く肉質のロゼット葉、灰緑〜青緑色の葉に赤や赤紫の縁取りが入ることが多い、マットな質感
    エケベリア型の花茎を伸ばし吊鐘形またはラッパ状の小花を付ける(色は種や栽培環境で桃〜オレンジ系が多い)
    学名の由来moranii=(おそらく人名)Moran に由来、'Walther'=品種に付けられた栽培名(人名または選者名)

    🌱 育成・管理

    日照明るい日光(直射光を好むが夏の強光は遮光が必要)
    水やり生育期は土の表面が乾いてからたっぷり与え、休眠期は断続的に控えめにする
    育成の注意点水はけの良い用土を使用し、過湿を避けること。日照不足で徒長しやすい。冬季の低温多湿を避ける。乾燥と通風を好む。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け◎ 育てやすい

    🌰 種子情報

    形状扁平〜細長い小粒(多肉エケベリア一般の種子形状)
    サイズごく小粒(数mm以下)
    特徴褐色〜黒褐色の微小種子で光透過や播種基質の接触が発芽に有利、特別な処理は通常不要
    発芽適温20-25℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴小さなロゼットを形成して緩やかに成長、最初は薄い緑色で葉縁の着色は成長で強まる
    播種のコツ滅菌した多肉用または砂質の播種用土を浅く入れ、種子を表面に均一に散布して軽く押さえる。覆土はほとんどまたはしない。発芽温度は20–25℃、明るい間接光で管理し、基質表面を乾かしすぎないように霧吹きや底面給水で保湿する。通気をよくしつつ過湿を避け、本葉が数枚になったら間引きし個別鉢上げする。
    播種時期春〜初夏(温度が安定する時期)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★エケベリア モラニー(Echeveria moranii)の特徴:

    • 原産地: メキシコ
    • 成長した株の特徴: エケベリア モラニーは、マットな質感とシックな色合いの葉が特徴です。また、丸く肉厚で大きめな葉があり、全体的にもこもことした印象を与えます。それだけだと愛らしい雰囲気になりますが、葉のエッジの赤いラインがアクセントとなって、ロゼットが非常に格好良く映えます。紅葉すると全体が赤みがかったブラウンに染まり、ラインが強調され、色気のあるエレガントさが際立ちます。花は赤味のある朱色で、シンプルな形をしています。
    • 育成の際の注意点: モラニーは、夏場に形を崩しやすい傾向があります。その独特な葉の質感から熱を吸収しやすく、それが原因で葉焼けのようなシミも出来やすいです。また、成長が遅いため、中心部が痛むとその状態がしばらく続くことがあります。
    • 簡単な育成方法: 育成環境にもよりますが、緩効性の肥料があると力強く育つ傾向があります。また、日照が不足すると徒長しやすいため、葉焼けに気をつけながら十分な日照を確保することが重要です。
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