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[種子] アリオカルプス トリゴナス Ariocarpus retusa ssp. trigonus | サボテン 珍奇植物 三角牡丹 希少

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商品コード: CT61
入荷時期:2024年01月
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アリオカルプス トリゴナス

Ariocarpus trigonus subsp. trigonus

ℹ️ 基本情報

科名Cactaceae
形態多肉
最終サイズ直径5-30cm、高さ4-25cm
成長タイプ常緑
生育期春夏型

🌍 原産地・環境

原産地メキシコ(タマウリパス州、ヌエボ・レオン州)
自生環境石灰岩地帯、標高600-1200m
耐寒性低い

🍃 特徴

塊根・幹黄緑色の球状茎、地面にやや隆起
葉長い葉状の三角形の結節、黄褐色~灰色~緑色、直立し強く内曲、先端は鋭い、扁平で滑らか、長さ3-8cm、幅1-2.5cm(通常2倍の長さ)
花黄色い特異な花、秋に毛のある頂点から開花
学名の由来trigonus=三角形の、三稜の(結節の三角形の形態から)

🌱 育成・管理

日照充分な日照
水やり生育期は控えめに、休眠期はほぼ断水
育成の注意点排水性の良い土壌が必須。過湿を避ける。冬季は冷たく乾いた条件を好む。CITES付録Iに登録されている保護種。

🌰 種子情報

播種のコツ播種前に種子を数時間水に浸す。排水性の良いサボテン培養土を使用。種子を土表面に置き、軽く押さえつける。完全には土で覆わない。温暖で明るい場所に置く。土が常に湿った状態を保つが、水はけを良くする。発芽後、徐々に水やりを減らす。
播種時期春(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

★アリオカルプス トリゴナス(Ariocarpus retusa ssp. trigonus)の特徴:

アリオカルプス トリゴナスはメキシコが原産地の地生型サボテンで、地上からほんの少し顔を出す形でロゼットを形成します。その特徴は長くて葉のような三角形をした結節と、独特の黄色い花です。茎部分は直径5〜30cm、高さ4〜25cmとなり、球状で少し平たく、上部は丸みを帯び、主に黄緑色です。結節の形状や大きさは多種多様で、その結果、多くの別名がついています。しかし、それらは全て同じ植物学的な品種を指すものです。

 

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