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[種子] アカシア プルプレア Acacia baileyana 'Purpurea' | 花木 観葉植物 シンボルツリー 庭木 実生

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商品コード: AC03
入荷時期:2024年03月
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アカシア プルプレア

Acacia baileyana 'Purpurea'

ℹ️ 基本情報

科名 Fabaceae
形態 木本
最終サイズ 通常高さ約3–6 m、幅は同程度(栽培環境で最大約6 m程度まで)
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 New South Wales, Australia
自生環境 乾燥した草地・低木草原や廃地、斜面などのスクラブ地帯(乾燥地寄り)
耐寒性 やや弱い〜中程度(軽い霜に耐えるが厳寒地は不向き)

🍃 特徴

二回羽状(bipinnate)の細かく分裂した灰緑〜灰青色の葉、新芽や若葉は紫色・紫がかった色調を帯びる('Purpurea'は紫色の新芽が顕著)
鮮黄色の球状花序を多数付ける(球形の小さい頭状花が総状に多数並ぶ)、開花は冬〜春(6–9月頃)に多い
学名の由来 baileyana = 植物学者 Frederick Manson Bailey に献名、'Purpurea' = 紫色の意(葉や新芽の紫色を示す)

🌱 育成・管理

日照 日向(フルサン)を好むが半日陰でも可
水やり 乾燥に強い。一旦確立すれば少ない水で育つ。培養期はやや乾かし気味に管理
育成の注意点 排水の良い土壌を好む。窒素固定するが過湿や重粘土は苦手。繁殖力が強く、地域によっては逃げ出して雑草化するため周囲自然植生への配慮が必要
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 扁平でやや長楕円、豆果の中の扁平な種子
サイズ 約3–6 mm程度(小〜中粒)
特徴 褐色〜暗褐色で硬い皮を持つ。長期保存に耐える。発芽促進には熱処理やスカリフィケーション(種皮傷付け)あるいは熱水処理で休眠を打破すると良い
発芽適温 20-30℃
発芽日数 7-28日
実生の特徴 発芽直後は双葉から羽状葉へ移行し、若苗は細かい羽状葉を呈する。成長は速く数年で開花可能
播種のコツ 種子は硬い種皮のため、熱湯処理(熱湯をかけて冷ます、もしくは数秒〜数分浸漬)またはサンドペーパー等で軽く擦ってスカリフィケーションしてから、温度20–30℃、水はけの良い播種床(砂混合培土)に浅く播く。覆土は薄くし、過湿にならないよう管理する。発芽後は徐々に灌水を減らし、直射日光に慣らす。室内での保温やトレイカバーで湿度を保つと発芽率が上がる
播種時期 春〜初夏(地域により秋播きも可)、温度管理できる場合は通年可能
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★アカシアの特徴:

マメ科アカシア属の植物は、多種多様で約600種も存在し、そのほとんどがオーストラリアを中心に熱帯や亜熱帯の南半球地域に分布しています。日本へは明治初期に渡来し、ギンヨウアカシアやフサアカシア(別名ミモザ)が、美しい枝ぶりで知られる庭木や切り枝として親しまれています。また、自然農法の提唱者として知られる福岡正信氏が、緑肥としてアカシアを活用していたことでも名高いです。観賞用途だけでなく、農業分野や接着剤の原料としても重宝され、その使い道は多岐にわたります。

★アカシア プルプレア(Acacia baileyana 'Purpurea')の特徴:

  • 原産地:オーストラリア
  • 成長した株の特徴:アカシア プルプレアは、マメ科アカシア属の半耐寒性常緑高木です。Acacia baileyanaの園芸品種で、最大の違いは、紫色の新芽が出ることです。春には一斉に黄色い球形の小花を咲かせ、寒さが増すと葉の色はより深い紫色へと変化します。成長すると、樹高は5〜18メートルに達します。
  • 育成の際の注意点:この木は成長が早く、すぐに大きくなる特性を持っています。しかし、それが故に強度に乏しく、強風などが吹くと枝が折れやすいという欠点があります。
  • 和名:ギンヨウアカシア プルプレア(銀葉アカシア ’Purpurea’)

 

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