ユーフォルビア ギラウミニアナ
Euphorbia guillauminiana
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Euphorbiaceae |
| 形態 |
多肉 |
| 最終サイズ |
高さ60cm、時に100cmまで |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
マダガスカル(アナララヴァ地域) |
| 自生環境 |
岩場、乾燥した灌木地 |
| 耐寒性 |
低(約15℃以上必要) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
太い分枝を持つ、8列に並んだトゲを持つ肉質茎 |
| 葉 |
無柄または短い葉柄を持つ、茎の先端に密集、落葉性 |
| 花 |
黄緑色または赤褐色の苞に包まれた小さな毛状花序、小さくて毛がある |
| 学名の由来 |
guillauminiana=フランスの植物学者アンドレ・ルイ・ジョゼフ・エドモン・アルマン・ギョーマン(1885-1974)に由来 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
強い日光、充分な日当たり |
| 水やり |
限定的、過湿を避ける、休眠期は控える |
| 育成の注意点 |
排水性の良い土壌で栽培、過湿に敏感、昼間21-29℃、夜間15℃程度、湿度40-60%、播種から新しい苗の継続的な成長により繁殖困難 |
| 発芽難易度 |
★★★★ やや難しい |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
5-20日 |
| 播種のコツ |
播種は春季(3-5月)が最適。排水性に優れた多肉植物用土を使用し、種子を土表面に軽く置く。湿度を保ちながらも過湿を避け、明るい場所で管理。発芽後も根腐れに注意し、慎重に水分管理を行う。本種は実生育成が困難なため、種子の確実な発芽処理と段階的な育成が重要。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(3-5月) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。