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[種子]キリンドロプンティア フルギダ Cylindropuntia fulgida var. fulgida | サボテンドライガーデン

¥450 ~ ¥3,400
商品コード: CT66
入荷時期:2024年04月
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キリンドロプンティア フルギダ

Cylindropuntia fulgida var. fulgida

ℹ️ 基本情報

科名Cactaceae
形態木本
最終サイズ高さ1-3m(樹木状、低位で分岐した幹)
成長タイプ常緑
生育期春夏型

🌍 原産地・環境

原産地メキシコ北西部およびアメリカ南西部
自生環境砂漠、乾燥低木地、標高300-1000m
耐寒性中程度(霜に強くない)

🍃 特徴

塊根・幹木質化した幹を持つ樹木状多肉植物。明確な単一の幹と放射状の側枝を備える
葉葉は棘に縮退している。各疣粒から6-12本の棘が発生。若い枝は長さ20-30mm未満の銀白色から黄色の棘で覆われ、熟すと灰色に変わる。棘は袋状の薄紙質鞘に囲まれている
花春から初夏に咲く。ピンク~マゼンタ色で、花弁が後方に湾曲する。白とピンクで薄紫色の筋が入ることもある。直径約2.5cm。正確に午後3時(太陽時)に開花する習性がある
学名の由来fulgida=輝く、光り輝くの意。bright coloredな花と棘の外観に由来

🌱 育成・管理

日照明るい日当たりの良い場所
水やり生育期は月1-2回の水やり。冬は乾燥気味に管理
育成の注意点茎節が非常に取れやすく、衣類に付着しやすい(接触注意)。排水性の良い砂質土壌を使用。過湿を避ける。野生地では無菌性の果実が多い

🌰 種子情報

形状球形~亜球形
サイズ小粒
特徴淡黄色~褐色。硬い種皮を持つ
発芽適温20-30℃
播種のコツ播種前に種子を軽く傷つけるか、温湯浸漬(40-50℃、数時間)を行うと発芽が促進される。排水性の良いサボテン用土に浅く播種する。光発芽性の可能性があるため覆土は薄くする。発芽まで25℃前後を保ち、土を常に湿った状態に保つ。発芽後は徐々に日光を増やす
播種時期春(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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キリンドロプンティア フルギダ
Cylindropuntia fulgida var. fulgida

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