キリンドロプンティア フルギダ
Cylindropuntia fulgida var. fulgida
ℹ️ 基本情報
| 科名 | Cactaceae |
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| 形態 | 木本 |
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| 最終サイズ | 高さ1-3m(樹木状、低位で分岐した幹) |
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| 成長タイプ | 常緑 |
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| 生育期 | 春夏型 |
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🌍 原産地・環境
| 原産地 | メキシコ北西部およびアメリカ南西部 |
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| 自生環境 | 砂漠、乾燥低木地、標高300-1000m |
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| 耐寒性 | 中程度(霜に強くない) |
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🍃 特徴
| 塊根・幹 | 木質化した幹を持つ樹木状多肉植物。明確な単一の幹と放射状の側枝を備える |
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| 葉 | 葉は棘に縮退している。各疣粒から6-12本の棘が発生。若い枝は長さ20-30mm未満の銀白色から黄色の棘で覆われ、熟すと灰色に変わる。棘は袋状の薄紙質鞘に囲まれている |
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| 花 | 春から初夏に咲く。ピンク~マゼンタ色で、花弁が後方に湾曲する。白とピンクで薄紫色の筋が入ることもある。直径約2.5cm。正確に午後3時(太陽時)に開花する習性がある |
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| 学名の由来 | fulgida=輝く、光り輝くの意。bright coloredな花と棘の外観に由来 |
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🌱 育成・管理
| 日照 | 明るい日当たりの良い場所 |
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| 水やり | 生育期は月1-2回の水やり。冬は乾燥気味に管理 |
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| 育成の注意点 | 茎節が非常に取れやすく、衣類に付着しやすい(接触注意)。排水性の良い砂質土壌を使用。過湿を避ける。野生地では無菌性の果実が多い |
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🌰 種子情報
| 形状 | 球形~亜球形 |
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| サイズ | 小粒 |
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| 特徴 | 淡黄色~褐色。硬い種皮を持つ |
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| 発芽適温 | 20-30℃ |
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| 播種のコツ | 播種前に種子を軽く傷つけるか、温湯浸漬(40-50℃、数時間)を行うと発芽が促進される。排水性の良いサボテン用土に浅く播種する。光発芽性の可能性があるため覆土は薄くする。発芽まで25℃前後を保ち、土を常に湿った状態に保つ。発芽後は徐々に日光を増やす |
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| 播種時期 | 春(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
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