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[種子] アガベ オーレア プロモントリー Agave aurea var. promontorii|多肉植物 メキシコ原種 実生

¥550 ~ ¥3,850
商品コード: AV245
入荷時期:2026年10月
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アガベ

アガベの育て方や実生、植え替え方法については、 アガベの特徴や実生・植え替えの方法を徹底解説! の記事でも詳しく紹介しています。

アガベ オーレア プロモントリー

Agave aurea var. promontorii

ℹ️ 基本情報

科名 Asparagaceae
形態 多肉
最終サイズ 大型株ではロゼットの高さ約1〜2m、直径約2〜2.5m。開花時の花茎は約5〜9m。
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 メキシコ、バハ・カリフォルニア・スル州南部のシエラ・デ・ラ・ラグナ山地
自生環境 主に標高900〜1800mの山地。季節的に乾燥する斜面や開けた林内などに生育する。

🍃 特徴

塊根・幹 塊根は形成しない。
葉 緑色〜青緑色の厚い披針形葉が大きく開いたロゼットをつくる。成熟葉は長さ約100〜150cm、幅約11〜17cmで、優美に弓なりになる。葉縁に赤褐色の鋸歯、先端に長さ約3〜5cmの暗褐色の刺をもつ。
花 高く伸びる分枝した花茎に、黄色〜黄金色の鐘形の花を多数つける。蕾は赤色〜紫色を帯びる。長年生育した後に開花し、開花したロゼットはその後枯死する。
学名の由来 aureaはラテン語で「黄金色の」を意味し、黄金色の花にちなむ。promontoriiは「岬の」を意味し、原産地域であるバハ・カリフォルニア半島南端のケープ地方にちなむ。

🌱 育成・管理

日照 日当たりのよい場所を基本とする。実生苗は明るい半日陰から育て、成長に応じて徐々に日照を増やす。
水やり 生育期は用土が乾いてから十分に与える。鉢皿に水をためず、低温期は回数を減らして乾燥気味に管理する。小さな実生苗は成株ほど強く乾燥させない。
育成の注意点 大型になるため、将来の株幅を考えて栽培場所を確保する。排水性と通風を重視し、長雨や低温時の過湿を避ける。耐寒性の確実な評価がないため、霜や凍結を避けて越冬させる。葉先と葉縁の刺が鋭いため、植え替え時は手袋などで保護する。

🌰 種子情報

形状 扁平で細長い、不整形の種子
サイズ 長さ約6〜9mm、幅約4〜5mm
特徴 黒色系の薄い種子。通常、種皮を削る処理や低温処理は行わない。
発芽適温 20〜30℃程度(アガベ属の一般的な播種管理の目安)
実生の特徴 発芽直後は細長い子葉を伸ばし、その後に肉厚な本葉を展開して、徐々にロゼット状になる。幼苗の葉姿や刺は成熟株とは異なる。
播種のコツ 本変種に限定した発芽条件の確立した情報は乏しいため、アガベ属の一般的な方法を目安とする。清潔な鉢に、細粒の軽石や赤玉土などを主体とする排水性のよい播種用土を入れ、あらかじめ十分に湿らせる。種子を重ならないように置き、細粒の用土でごく薄く覆って種子と用土を密着させる。20〜30℃程度の明るい日陰で管理し、発芽までは表面を乾かし切らないようにする。ただし、水が停滞する状態や密閉した容器の直射日光下での過熱は避ける。発芽後は徐々に換気を増やし、根が伸びるにつれて水やりの間隔を調整する。本葉が増えて根が十分に張ってから鉢上げし、強い日光には段階的に慣らす。
播種時期 春〜初夏、目安として4〜6月。発芽温度を維持できる環境では時期を調整できる。(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
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