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[種子] エケベリア ラウイ Echeveria laui | 多肉植物 人気品種 白粉 美しい 実生

¥880 ~ ¥3,740
商品コード: EV05
入荷時期:2026年10月
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エケベリア ラウイ

Echeveria laui

ℹ️ 基本情報

科名 Crassulaceae
形態 多肉
最終サイズ ロゼット径 15〜20cm(屋外環境等で最大30cm程度)
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 メキシコ
自生環境 岩場や乾燥地
耐寒性 USDA 9b〜11、耐寒温度-1℃(5℃以上保持が安全)

🍃 特徴

塊根・幹 短い茎の頂部に、ふっくらとした肉厚のスプーン状(卵形)の葉を密に重ね、美しい丸みのあるロゼットを形成する。子株が吹きにくく単頭で成長しやすい。
葉 淡い緑色〜ピンクがかった下地に、白粉(ブルーム)が非常に厚く覆い、純白に見える。
花 冬の終わり〜春にかけて、背の高い花茎を伸ばし、オレンジがかったピンク〜淡いピンクのベル形の花を咲かせる。
学名の由来 ・laui = 発見者である植物収集家 Alfred Bernhard Lau(アルフレッド・B・ラウ)への献名。

🌱 育成・管理

日照 強い日光を好む、夏は明るい半日陰
水やり ・鉢土が完全に乾いてから、葉に水がかからないように鉢の縁から静かに与える。 ・春・秋:乾いたらたっぷり。 ・夏:高温多湿による根腐れを防ぐため、原則「断水」または夕方に軽く土を湿らす程度。 ・冬:休眠期のため控えめ(月1回程度、鉢土の上部が湿る程度)。
育成の注意点 ・白い粉(ブルーム)は太陽光や蒸散から身を守る役割があり、手で触れると剥がれて戻りにくいため手入れ時は葉に触れないよう注意。 ・蒸れに極めて弱いため、水はけ(排水性・通気性)の良い多肉植物用土を使用し、株元への水溜まりを防ぐ。 ・肥料を適度に与えると葉が丸く肉厚になり、コンパクトで見応えのある綺麗なロゼットに仕上がる。

🌰 種子情報

形状 微小な粉末〜扁平状
サイズ 約 0.3〜0.5mm(微細種子)
特徴 茶褐色〜黒褐色
発芽適温 20〜25℃
発芽日数 14-30日
実生の特徴 幼苗期から少しずつ白粉を帯びる。粉の乗り方や葉の丸み、ピンク色の出方に個体差が楽しめる。
播種のコツ ・微小種子のため「覆土は不可」(土をかぶせない)。 ・上からの水やりは種子が流れるため、「腰水(底面給水)」で管理し高湿度を保つ。 ・明るく風通しの良い日陰で管理し、発芽後は徐々に腰水を切り通気を良くしてカビを防ぐ。
播種時期 春(3〜5月)または秋(9〜10月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

エケベリア ラウイ
Echeveria laui

  • 原産地:メキシコ
  • 成長した株の特徴:ラウイは、エケベリアの中でも特に白い粉で豊かに覆われた美しい姿が特徴的な原種です。その純白でふっくらとした葉が魅力を引き立てています。エケベリアはそのバラのような葉が特徴的で、その魅力が広範な人気を獲得している多肉植物です。自生地は主にメキシコを中心とした中南米で、基本的には25℃を超えることがほとんどない、日当たりの良い乾燥した高原地帯に生息しています。
  • 育成の際の注意点:エケベリアの葉の上に見られるこの白い粉は、水分の蒸発を防いだり、強烈な太陽光から植物自身を守るためのものです。したがって、手入れの際は触れて粉を剥がさないように十分に注意しましょう。
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