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[種子] ティレコドン レティクラタス Tylecodon reticulatus | 塊根植物 コーデックス 万物想 珍奇植物 実生

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商品コード: TC03
入荷時期:2026年07月
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ティレコドン レティクラタス

Tylecodon reticulatus subsp. reticulatus

ℹ️ 基本情報

科名 Crassulaceae
形態 塊根
最終サイズ 塊根径10-20cm程度
成長タイプ 落葉
生育期 冬型

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ、ナミビア南部
自生環境 乾燥高原、日当たりの良い丘陵斜面、砂利地、岩場
耐寒性 5℃以上、耐寒性強い

🍃 特徴

塊根・幹 網目状の網目模様が特徴的な塊根
成長期に肉厚な葉を出す
ベル状の花を花茎に多数つける
学名の由来 reticulatus=ラテン語で網目状の意(塊根の網目模様に由来)

🌱 育成・管理

日照 生育期は直射日光
水やり 土が乾いたらたっぷり、夏は控えめ
育成の注意点 夏の高温多湿に弱く、涼しく通風良く管理。徒長注意
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 扁平
サイズ 極小、塵状
特徴 微細な粉末状
発芽適温 20-25℃
発芽日数 14-30日
実生の特徴 実生は細い茎と小さな塊根を形成
播種のコツ 極小種子のため、市販の細かい多肉用播種用土に軽く混ぜて播く。表面を軽く押さえて密着させ、上から霧吹きで湿らせる。ラップなどで蓋をし、20-25℃の明るい場所で管理。乾燥しないよう注意し、発芽したら通気に慣らす。過湿でカビ注意。
播種時期 秋〜春(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★ティレコドン レティクラタス(Tylecodon reticulatus)の特徴:

  • 原産地: 南アフリカ、ナミビア
  • 成長した株の特徴: 種小名の 'reticulatus' はラテン語で「網目状の」という意味があり、花柄が枯れた跡が細い針金のように残り、網目状になっていきます。幹や枝は硬いワックス質の分厚い表皮で覆われており、古くなるとその表皮が剥がれ落ちます。
  • 育成の際の注意点: 冬型で比較的寒さに強いティレコドン レティクラタスですが、冷たい風が常に当たる場所では葉が枯れたり落ちることがあるため注意が必要です。
  • 簡単な育成方法: 秋から春にかけて直射日光のよく当たる場所で管理し、夏は涼しい場所で育てましょう。
  • 和名: 万物想

★ティレコドン播種について:

  • 温度: 10〜20度
  • 水: 腰水管理(蒸れに注意する)
  • 用土: 小粒赤玉土(少しバーミキュライトを混ぜても良いでしょう)
  • 覆土: 好光性種子のため覆土は不要

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