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[種子] アリオカルプス エレファンティデンス Ariocarpus kotschoubeyanus var. elephantidens

¥495 ~ ¥3,520
商品コード: CT65
入荷時期:2026年10月
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アリオカルプス エレファンティデンス

Ariocarpus kotschoubeyanus var. elephantidens

ℹ️ 基本情報

科名 Cactaceae
形態 多肉
最終サイズ 直径 約10〜12cm
成長タイプ 常緑
生育期 春夏型

🌍 原産地・環境

原産地 メキシコ北部〜中部
自生環境 平坦な泥状の地層や砂礫地。自生地では球体の大部分が土中に埋まり、上面(ロゼット部)のみを地表に出して露出・潜伏している。
耐寒性 USDA Zone 9b〜11b相当(5℃以上が安全)

🍃 特徴

塊根・幹 地上部(ロゼット)より巨大で太い人参状のカブ型塊根(主根)を地下に形成する。
葉 大きく肉厚な三角形の乳頭(結節)を星形〜ロゼット状に展開する。表皮は濃緑色(ダークグリーン)で、ややザラついた堅い質感を持つ。トゲ(刺)はなく、アレオーレ(刺座)のみが存在する。
花 秋に成長点付近の綿毛から、直径3〜5cmの見事なマゼンタピンク(鮮烈な紫粉色〜桃色)の大輪花を咲かせる。
学名の由来 kotschoubeyanus = 採集者 Johann Ritter von Kotschoubey に由来。 elephantidens = ラテン語の「象の歯(牙)」の意(大きく頑丈な結節の形状から

🌱 育成・管理

日照 明るい半日陰
水やり 春〜秋(生育期):用土が乾いたらたっぷりと水を与える。やや多湿気味(適度な湿度維持)に管理すると美しい表皮色をきれいに維持できる。冬(休眠期):月2回ほど、用土が軽く湿る程度に水やりを行う(または完全断水気味)。
育成の注意点 カイガラムシが付きやすく、疣(いぼ・結節)の隙間などに隠れやすいため定期的な観察と予防が必要。 植え替え:2〜3年に1度を目安に行い、用土には緩効性の有機肥料を少量混ぜ込んでおくと良い。

🌰 種子情報

形状 扁平
サイズ 約1.5〜2mm
特徴 黒色〜暗褐色
発芽適温 25-30℃
発芽日数 14-30日
実生の特徴 成長が極めて遅い。幼苗期は小さな星形ロゼットを形成し、徐々に結節が太く大きくなっていく。
播種のコツ 消毒済みの清潔な鉱物質用土(赤玉土・軽石の微粒など)を使用する。 種子を用土表面に置き(覆土は不要)、腰水(底面給水)と透明カバーで高湿度を保ち、25〜30℃の明るい場カビ・過湿に注意し、発芽後は徐々に通気と適度な光(強光を避ける)を与えて根を育てる。
播種時期 春〜初夏※加温設備およびLED育成環境があれば通年可能。(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

★アリオカルプス エレファンティデンス(Ariocarpus kotschoubeyanus var. elephantidens)の特徴:

  • 原産地: メキシコ
  • 成長した株の特徴: 小さな星形のロゼットを形成する平べったい地下茎型サボテンです。大抵の場合、地上高は数cm以上には育たない愛らしい小型種です。

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