パキポディウム ブレビカウレ
Pachypodium brevicaule subsp. brevicaule
ℹ️ 基本情報
| 科名 | Apocynaceae |
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| 形態 | 塊根 |
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| 最終サイズ | 塊根径およそ5–30cm、地上部は矮性で数〜十数cm(栽培個体により差) |
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| 成長タイプ | 落葉 |
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| 生育期 | 夏型 |
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🌍 原産地・環境
| 原産地 | Madagascar (central highlands, Itremo / Ibitie regions) |
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| 自生環境 | 高標高の岩場・花崗岩の露岩上や岩の裂け目(標高約1400–2000m) |
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| 耐寒性 | 霜に弱い |
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🍃 特徴
| 塊根・幹 | 扁平で生姜に似た低く広がる塊根状の幹。地表に広く張るような短い茎を持つ |
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| 葉 | 葉は比較的小型で互生、楕円形〜披針形で光沢あり、成長期に展開しやすい |
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| 花 | 主に鮮やかな黄色の筒状花を春〜夏に咲かせる(亜種に白〜クリーム色花のものあり) |
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| 学名の由来 | brevicaule=『短い茎(brevis=短い + caulis=茎)』 |
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🌱 育成・管理
| 日照 | 明るい日陰〜直射光(風通しの良い半日〜全日光を好む) |
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| 水やり | 生育期は用土が乾いてからたっぷり、休眠期は控えめにして断水に近い管理 |
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| 育成の注意点 | 高地原産で蒸れに弱く風通しと排水性の良い用土を用いること。夏の高温多湿と冬の低温/過湿を避ける。休眠期の水やりは最小限にすること。 |
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| 発芽難易度 | ★★★★ やや難しい |
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| 初心者向け | △ 普通 |
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🌰 種子情報
| 形状 | 細長い扁平な楕円〜長楕円(タネは翼状の毛を持つ痩果に含まれる) |
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| サイズ | 小粒〜中粒(数mm〜数mm台) |
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| 特徴 | 淡褐色〜黄褐色、やや毛を伴う軽い種子(風散布に適した形状) |
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| 発芽適温 | 25-30℃ |
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| 発芽日数 | 7-21日 |
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| 実生の特徴 | 発芽後は最初に小さな双葉〜若葉が出て速やかに根元にロゼット状葉を展開し、塊根形成が遅れて進行する |
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| 播種のコツ | 清潔な排水性の良い用土(軽石混合の砂質〜多孔質培土)を用い、浅く播種する。発芽温度は20–28℃を保ち、培土は湿らせた状態を維持するが過湿に注意する。覆土は薄め(種が見え隠れする程度)にし、風通しと明るさを確保する。発芽後は徐々に灌水量を増やし、強い直射日光は避けて光に慣らす。移植は苗が十分に丈夫になってから行う。 |
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| 播種時期 | 春〜初夏(3-6月) |
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