[種子] パキポディウム ラメレイ Pachypodium lamerei 夢叶棒 | 初心者向け 成長が早い コーデックス

    ¥350 ~ ¥10,000
    商品コード: PD13
    入荷時期:2025年01月
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    パキポディウム ラメレイ 夢叶棒

    Pachypodium lamerei

    ℹ️ 基本情報

    科名Apocynaceae
    形態塊根
    最終サイズ屋外栽培で高さ3–6m(栽培下では1–3mが一般的)
    成長タイプ落葉
    生育期夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地マダガスカル・アフリカ
    自生環境乾燥した岩場や砂地
    耐寒性USDA 9b〜11、霜に弱い、最低8℃

    🍃 特徴

    塊根・幹基部が肥大した塊根状の幹を持ち、幹や枝に鋭い刺(とげ)が並ぶ
    先端がやや尖る楕円形〜披針形の葉を束生し、光沢があり春〜秋に展開する
    白または淡黄色の漏斗状の花を春(主に3–5月)に多数つける
    学名の由来lamerei = 人名(Lamere または Lamere 氏)に由来する(献名)

    🌱 育成・管理

    日照強光〜直射日光を好む(明るい屋外)
    水やり生育期は用土が乾いたらたっぷり、休眠期は断水または極少量
    育成の注意点水はけの良い用土を用い、過湿を避ける。日光と風通しを確保し冬季は室内で保温する。肥料は生育期に控えめに与える。根詰まりしやすいので若苗期は適宜植え替えを行う。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平で羽毛状の冠毛を持つ細長い種子(風散布型)
    サイズ長さ約5–10mm(冠毛含まず)
    特徴褐色〜淡褐色、やや薄く軽い、発芽前の特別な処理は不要だが過湿を避ける
    発芽適温22-30℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴発芽後は最初に一対の子葉と続いて本葉が出る。若苗は茎が細く徒長しやすいので強光で管理すると幹が締まる
    播種のコツ清潔な通気性の良い播種床(多肉用またはバーミキュライト混合土)を使用し、種は薄く覆土するか表面に置いて軽く覆う。温度を22–30℃に保ち、水分を切らさないように保湿するが過湿は避ける。発芽後は明るい場所に移し、徐々に直射光に慣らす。風通しを良くし、定期的に鉢底から水が流れる程度に灌水する。
    播種時期春〜初夏(3–6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★パキポディウム ラメレイ(Pachypodium lamerei)の特徴:

    • 原産地:マダガスカル南部
    • 成長した株の特徴:パキポディウムの中でも特に堅牢で生育力があるため、人気があります。自生地では5〜6mほどの大きさにまで成長し、ほとんど分岐せずまっすぐに成長します。シルバーグレーの硬い表皮からは長く鋭いトゲが出ていますが、成木になるとトゲは徐々に無くなり、ツルっとした表皮になります。
    • 育成の際の注意点:寒さに弱いため、冬は暖かいところで管理する必要があります。また、日光が不足すると徒長し、根腐れもしやすくなります。風通しの悪い場所ではカイガラムシが発生しやすくなるため、風通しの良い場所を選びましょう。
    • 簡単な育成方法:一年を通して直射日光のよく当たる場所で育てます。土が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。真夏は毎日水をあげても大丈夫です。秋になって涼しくなったら水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春までは完全に水を止めます。春になったら徐々に水やりの回数と量を増やします。

    ★パキポディウム播種について:

    • よく水を含んだ土の上に播種してください。
    • 赤玉土や種まき用の土がオススメの用土です。
    • 基本的に覆土は必要ありませんが、乾燥を防ぐために薄く覆土するか、腰水を使用することも検討してください。
    • 発芽に適した温度は25〜35度です。
    • 通常、発芽までの期間は3〜12日です。

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