パキポディウム ラメレイ 夢叶棒
Pachypodium lamerei
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Apocynaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
高さ1–6m |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
マダガスカル・アフリカ |
| 自生環境 |
乾燥した岩場や砂地 |
| 耐寒性 |
USDA 9b〜11、霜に弱い、最低8℃ |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
基部が肥大した塊根状の幹を持ち、幹や枝に鋭い刺(とげ)が並ぶ |
| 葉 |
先端がやや尖る楕円形〜披針形の葉を束生し、光沢があり春〜秋に展開する |
| 花 |
白または淡黄色の漏斗状の花を春(主に3–5月)に多数つける |
| 学名の由来 |
lamerei = 人名(Lamere または Lamere 氏)に由来する(献名) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
強光〜直射日光を好む(明るい屋外) |
| 水やり |
生育期は用土が乾いたらたっぷり、休眠期は断水または極少量 |
| 育成の注意点 |
水はけの良い用土を用い、過湿を避ける。日光と風通しを確保し冬季は室内で保温する。肥料は生育期に控えめに与える。根詰まりしやすいので若苗期は適宜植え替えを行う。 |
| 発芽難易度 |
★★ 容易 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| サイズ |
長さ約5–10mm |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
3-21日 |
| 実生の特徴 |
発芽後は最初に一対の子葉と続いて本葉が出る。若苗は茎が細く徒長しやすいので強光で管理すると幹が締まる |
| 播種のコツ |
パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。