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[種子] パキポディウム ロスラーツム Pachypodium rosulatum | 塊根植物 コーデックス 原種 マダガスカル 希少 実生

¥660 ~ ¥38,500
商品コード: PD14
入荷時期:2026年05月
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パキポディウム

パキポディウムの育て方については、 パキポディウムの育て方 の記事でも詳しく紹介しています。


パキポディウム ロスラーツム

Pachypodium rosulatum

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 高さ10〜100cm程度
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 マダガスカル
自生環境 乾燥した岩場や砂地
耐寒性 5-10℃以上

🍃 特徴

塊根・幹 短く腫れ上がった塊根、棘が少なく加齢で滑らかになる
暗緑色、光沢あり、 oblanceolateから楕円形、長さ8cm
硫黄黄色の花、冬春に咲く
学名の由来 rosulatum=小さなロゼット状の、ロゼットを形成するの意

🌱 育成・管理

日照 直射日光を好む
水やり 成長期は土が乾いたらたっぷり、休眠期は断水気味に
育成の注意点 強い日照と高い通気性が重要で、低温多湿を避ける。生育期はよく日光に当てて締めて育て、冬は室内の明るい場所で乾かし気味に管理する。根腐れしやすいため排水性の高い用土が必須。
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 細長い扁平〜線形
サイズ 約5mm
特徴 茶色
発芽適温 25-30℃
発芽日数 3-14日
実生の特徴 発芽後は細い双葉〜初期葉を出し、幼苗期は乾燥と過湿の両方に弱い
播種のコツ 播種は25〜30℃前後の温度を確保し、清潔で排水性のよい用土を使います。種は前処理なしでも播けますが、播種前に殺菌剤や活力剤を溶かした水へ短時間浸す方法がよく用いられます。用土は細粒の赤玉土、軽石、バーミキュライトなどを主体にし、種は埋めすぎず表面に置いて、薄く覆土するか軽く押さえる程度にします。播種後は乾かし切らないよう管理しつつ、過湿で蒸れないようケースにわずかな換気を確保します。発芽までの間は明るい日陰〜人工光下で管理し、直射日光での高温蒸れを避けます。発芽後は根を傷めないよう早めに鉢上げせず、子葉と初期葉が安定してから少しずつ通風を強めます。幼苗は極端な乾燥に弱い一方で、常時びしょびしょの状態も避ける必要があるため、表土が軽く乾く程度を保ちながら管理するのがコツです。
播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

パキポディウム  ロスラーツム

Pachypodium rosulatum

 

グラキリスやカクチペスなど多くの亜種、変種をもつロスラーツムの基本種です。

同ロットで発芽することを確認しておりますが、
発芽を確約するものではございません。

 

パキポディウムはマダガスカル原産の塊根植物です。
キョウチクトウ科に分類されます。

★パキポディウム播種について:

  • よく水を含んだ土の上に播種してください。
  • 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。
  • 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。
  • パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることを強くおすすめいたします。
  • 発芽に最適な温度は、25℃から35℃の範囲です。
  • 通常、播種から発芽までの期間は3日から12日ほどです。

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