[種子] パキポディウム ホロンベンセ Pachypodium horombense | 塊根植物 コーデックス 鐘鬼 希少 実生

    ¥700 ~ ¥42,000
    商品コード: PD02
    入荷時期:2025年05月
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    パキポディウム ホロンベンセ

    Pachypodium horombense

    ℹ️ 基本情報

    科名Apocynaceae
    形態塊根
    最終サイズ高さおよそ0.5–1.5 m、幹径は太い塊茎状で数十cmになることがある
    成長タイプ落葉
    生育期夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地Madagascar(ホロンベ高原周辺)
    自生環境乾燥した岩場や花崗岩地、低木草地(標高約500–1,000 m)
    耐寒性USDA 9b-11、8℃以下で枯死の恐れ

    🍃 特徴

    塊根・幹基部が膨らむ塊茎(ボトル状〜球根状)で、短い枝に棘があり全体が塊根性樹形を作る
    枝先にロゼット状に付く葉、色は緑〜灰緑でやや厚みがあり季節によって落葉することがある
    鮮やかな黄色の広い杯状花を総状または頭状に数花つける。筒状〜拡張した裂片がある
    学名の由来horombense = ホロンベ(Horombe)高原に由来する地名を表す

    🌱 育成・管理

    日照強光〜直射日光を好む(夏は強光管理、冬は明るい場所)
    水やり生育期は乾湿を繰り返す(乾かし気味に管理)、休眠期(冬)は水やりを控える
    育成の注意点非常に排水の良い用土(砂質・多礫)を使用し、過湿を避ける。夏は十分な日光と乾燥気味の管理、冬は低温と水を控える。刺に注意し暖かい室内で越冬させると安全。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平で細長い翼状の毛(白い冠毛)を持つ種子
    サイズ小型〜中型、長さおよそ3–6 mm(冠毛を除く本体は数mm)
    特徴薄茶〜褐色の種子で、片端に白い冠毛(冠毛で風散布される)、特別な処理は不要
    発芽適温25-30℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴初期は細い双葉から肉厚の子葉・若葉へ移行し、成長初期は直根性で比較的速く本葉を展開する
    播種のコツ清潔な排水性の良い培地(軽石・粗質砂混合)を使用する。タネは薄く覆土または表面蒔きし、温度を22–30℃に保ち発芽まで湿度を一定に保つ(被覆やトレーで加湿可)。換気を良くしてカビを防ぎ、発芽後は徐々に乾燥気味に管理し直射日光に慣らす。過湿は腐敗の原因となるため注意する。
    播種時期春〜初夏(温度が安定する時期)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★パキポディウム ホロンベンセ(Pachypodium horombense)の特徴:

    • 原産地: マダガスカル
    • 成長した株の特徴: この中型のパキポディウムは、その太い幹とトゲだらけの枝が特徴で、最大で高さ1.2〜1.4m、幹の直径60cmほどまで成長します。表皮は鈍い光沢のある灰褐色からサンドベージュで、株が老齢になるにつれて滑らかな質感になります。大きな特徴の一つである袋状に膨らんだ花冠を持つ明るい黄色の花は、春先から初夏にかけて長い花序を伸ばして咲きます。
    • 育成の際の注意点: パキポディウムは日光と風通しが良い場所を好みます。日光が不足すると幹や枝が徒長したり、株の腐敗や根腐れ、害虫の発生を誘発します。
    • 簡単な育成方法: 年間を通じて日当たりの良い場所で育ててください。活動期である春から初秋にかけては、土が乾燥したらたっぷりと水を与えます。肥料は夏の成長期に微量元素が欠乏しない程度の量を与えてください。気温が下がると共に、水やりの回数と量を徐々に減らしていきましょう。葉が落ち始めた時期から春まで、植物を休眠させるために完全に水を断ちます。
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