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[種子] パキポディウム サンデルシー Pachypodium saundersii 白馬城|人気 塊根植物 初心者OK 発芽しやすい

¥1,210 ~ ¥8,690
商品コード: PD16
入荷時期:2025年10月
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💬 インフォメーション

2025/09/16 3枚目の写真は播種後6日目の様子です。9割ほど発芽が確認できております。

パキポディウム サンデルシー 白馬城

Pachypodium saundersii

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 高さ60cm-1.5m、幹直径60cm
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ北東部
自生環境 乾燥した低木林や岩の窪み
耐寒性 霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 どっしり太い柱状の胴体、白い表皮、基部肥大化
光沢のある少しカールした小さな葉、鮮やかなグリーン
夏の終わりから初秋に真っ白な花、ややピンクがかった個体も
学名の由来 saundersii=植物収集家 Charles James Renault Saunders にちなむ

🌱 育成・管理

日照 明るい日向
水やり 生長期は用土が乾いてからたっぷり、冬は断水
育成の注意点 水はけの良い用土を使用、肥料は少量、風通し良く管理
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 翼状
サイズ 中粒
特徴 茶色、光沢あり
発芽適温 25-30℃
発芽日数 3-21日
実生の特徴 基部から肥大化が早く始まる、白い幹が特徴的
播種のコツ パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。
播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

2025/09/16 3枚目の写真は播種後6日目の様子です。9割ほど発芽が確認できております。

 

★パキポディウム サンデルシー(Pachypodium saundersii)の特徴:

  • 原産地:南アフリカ、スワジランド、ジンバブエ
  • 成長した株の特徴:
    • パキポディウム サンデルシーは、どっしりとした太い柱状の幹と、細かく分岐し、鋭いトゲをまとった枝が、その堂々たる姿を特徴づけます。和名「白馬城」が示す通り、その表皮は雪のように真っ白で、見る者を魅了します。成熟した株は、高さ1.5m、幹の直径60cmにも達することがあり、その存在感は圧巻です。長いトゲを宿した枝からは、光沢を帯び、わずかにカールした可愛らしい小さな葉が展開します。夏の終わりには、純白の美しい花を惜しみなく咲かせます。中には、ほんのりとピンクがかった色合いを見せる珍しい個体も存在します。
  • 育成の際の注意点:
    • 自生地では冬に気温が0℃近くまで下がることもあり、マダガスカル原産のパキポディウムと比較して、非常に高い耐寒性を持つのが特徴です。しかし、日本の気候は自生地とは異なるため、屋外での越冬は推奨いたしません。
    • 基本的に暖かい環境を好みますが、最低気温5℃を確保できれば、問題なく越冬させることが可能です。ただし、まだ体力のない小さな株は、より暖かな環境での越冬をおすすめします。
    • 無加温で越冬させる際は、休眠中も可能な限り日光に当て、日中に鉢内と植物自体の温度を上げることで、耐寒性を高めることができます。
    • 秋になり涼しさを感じ始めたら、徐々に水やりの回数と量を減らしてください。本格的な寒さが訪れる頃から春までは、完全に断水しましょう。
    • 春を迎え新芽が展開し始めたら、急に多量の水を与えるのではなく、少しずつ水やりの回数と量を増やしください。
  • 和名:白馬城

★パキポディウム播種について:

  • よく水を含んだ土の上に播種してください。
  • 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。
  • 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。
  • パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることを強くおすすめいたします。
  • 発芽に最適な温度は、25℃から35℃の範囲です。
  • 通常、播種から発芽までの期間は3日から12日ほどです。

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