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[種子] パキポディウム イノピナツム Pachypodium rosulatum var. inopinatum | 塊根植物 コーデックス 白花 希少 初心者0K 発芽しやすい

¥1,430 ~ ¥165,000
商品コード: PD20
入荷時期:2026年01月
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💬 インフォメーション

2026/01/21 現ロットは10日間で約75%の発芽を確認しています。

パキポディウム イノピナツム

Pachypodium rosulatum var. inopinatum

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 高さ約40–80cm、塊根径は一般に10–50cm(栽培条件で差が出る)
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 マダガスカル
自生環境 乾燥した岩場や半乾燥地、排水の良い日当たりの斜面
耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 扁平〜球状に肥大する塊根(灰色の粗い樹皮)、基部が太く広がる特徴を持つ
葉は狭楕円〜披針形で成長期に展開し、比較的短命で季節的に落葉する
短い花茎に黄色から淡黄色〜白っぽい花を咲かせる(筒状の花冠)
学名の由来 inopinatum=予期しない・意外な(ラテン語)

🌱 育成・管理

日照 強い直射光〜明るい日陰(十分な日光を好む)
水やり 生育期は十分に与えるが排水良好にし、休眠期は断水気味に乾かし気味に管理する
育成の注意点 強い日照と高い排水性を確保し、用土は多肉植物用の軽い混合土を使用すること。過湿は根腐れを招くため避ける。冬は低温と湿気を避ける。
発芽難易度 ★★ 容易
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 扁平でやや楕円〜披針状(翼はない)
サイズ 小〜中粒(数mm〜1cm程度の範囲)
特徴 褐色〜淡褐色でやや光沢があり、毛や綿状の付属物はほとんどない(特別な処理不要)
発芽適温 25-35℃
発芽日数 3-14日
実生の特徴 初期は小さな双葉から狭い葉を出し、比較的早く地際で塊根を作り始めるが成長は緩やか
播種のコツ パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。
播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

パキポディウム イノピナツム
Pachypodium rosulatum var. inopinatum

2026/01/21 現ロットは10日間で約75%の発芽を確認しています。


★パキポディウム イノピナツム(Pachypodium rosulatum var. inopinatum)の特徴:

  • 原産地:マダガスカル
  • 成長した株の特徴: 白い花を咲かせることで知られる、高山性の希少なパキポディウムです。南北に延びる山脈の中央高原、標高1000〜1900mの花崗岩地帯などに自生しています。黄色い花を咲かせるパキポディウム ロスラーツムとは異なり、イノピナツムは白い花を咲かせます。また、その葉はロスラーツムに比べて幅が細く、鮮やかな濃緑色を呈しています。
  • 育成の際の注意点: 高地に自生しているため、寒さに比較的強いですが、蒸し暑さには少々弱いところがあります。良好な日照と風通しを確保してあげてください。
  • 簡単な育成方法: 一年を通して直射日光のよくあたる場所で管理します。日光が不足すると幹や枝が徒長しやすくなり、日光不足の状態で長時間栽培すると根腐れを起こしたり、株の内部から腐敗しやすくなります。成長期の夏は土が乾いたらたっぷりと水やりします。秋に入り涼しくなってきたら徐々に水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春までは完全に断水します。

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